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AirPods 2(仮)は高速ワイヤレス充電?からARメガネが年末に量産開始?まで、最新のアップル噂まとめ

製品名はApple Meganeを希望

Kiyoshi Tane
2019年3月10日, 午後01:30 in Airpods
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GREG BAKER via Getty Images

今月25日に開催と噂されているスペシャルイベントまで、あと2週間と少し。アップルの秘密主義がいよいよ徹底されたのか、少なくとも近日中の未発表製品については囁きがなりを潜めた7日間でした。

AirPods 2(仮)は高速ワイヤレス充電?からARメガネが年末に量産開始?まで、最新のアップル噂をお届けします。

macOS Mojaveのキーチェーン脆弱性を発見した学生、アップルに無償で協力

keychaindesigner491 via Getty Images

パスワードやアカウント情報を管理するmacOSのキーチェーンアプリから、管理者権限なしに情報が引き出せる脆弱性が発見。このお手柄を発表した18歳の学生(すでにセキュリティ方面では実績あり)がアップルに無償で協力し、詳細な全情報およびパッチを提供したとのニュースです。

すなおに美談とはいいがたいのは、発見者が報奨金を求め、アップルがそれに応じなかった経緯があったからです。

iOSに用意されたバグ報奨金プログラムがなぜかmacOSにはなく、アップルはMacのセキュリティを軽視しているのではないか? そうした問いかけも黙殺された末に、macOSユーザーのセキュリティは自分にとって大切だからと、発見者が苦渋の決断をしたという顛末です。

ほぼ時を同じくして、ゼロデイ攻撃を専門とするGoogleのセキュリティ研究チームProject Zeroが、macOSカーネルに潜む「重大性の高い」欠陥を発見したことを明らかにしていました。

同チームは2018年11月30日に問題をアップルに報告したものの、90日間の猶予を過ぎてもアップルからパッチが提供されなかったため、2月28日付で情報を公開したとのこと。

この2件では「アップルといえども自社だけでは対処できないセキュリティ問題がある」ことが再確認された感はあります。可及的速やかにmacOSにもバグ報奨金プログラムを用意し、在野のセキュリティ研究者達との協力を進めることが望まれるかもしれません。

AirPods 2(仮)、15分で100%の高速ワイヤレス充電?Apple Pencil 2に似た見かけになるとの噂

pods
アップル純正ワイヤレスイヤホンの後継機AirPods 2(仮)のワイヤレス充電が「非常に速く」、本体とケースを合わせて約15分でゼロから100%充電できるとのこと。それと引き換えに(おそらく受電用コイルを内蔵するため)ワイヤレス充電ケースは少し大きく重くなるとのうわさ話です。

さらにAirPods 2の外観はApple Pencil 2にとても似たものになるとの話もあり。別の噂では「GoogleのPixelスマートフォンに採用されたものと同様のコーティングが施される」と伝えられていましたが、いずれにしろ「ツヤ消しで指や耳から滑り落ちにくくなる」という方向で一致を見ています。

もっとも噂をツイートしたMax Weinbach氏は、Android方面のリークでは実績があるものの、アップル製品についてはよく言っても未知数です。出先で継続して使う時間が長い上に、耳から落ちると紛失しやすいワイヤレスイヤホンだけに、2つとも予想が当たって欲しいところです。

アップルのオリジナル番組制作、幹部の介入で難航?クックCEOは「下品にしないで」とメモを送ってくるとのうわさ

appletvアップルが動画ストリーミングサービスの立ち上げに備えてオリジナル番組を制作中と噂されるなか、その制作現場に同社の幹部らが介入して「邪魔になる」上に、コンテンツの方針が不透明で制作スケジュールが遅れる一因となっているとのうわさ話です

その幹部の一人に挙げられているのが、トップであるティム・クックCEO。家族向けの内容を望んでいるクック氏は過激な内容を好まず、しばしば現場に「下品なものにしないで下さい」というメモを送ってくるとのことです。

純粋にコンテンツの品質や話題性に専念できるNetflixなどメディア企業と違い、アップルはオリジナル番組の方向性がハードウェア製品のブランドイメージに結びつきかねない可能性もあります。宗教やテクノロジーの悪影響といった物議を醸しそうなテーマが却下されやすいのは、ある程度はやむを得ないのかもしれません。

が、それならそれで事前にコンテンツの基準を明確に提示しておけばいいという考え方もあります。「脚本化をクビにしては新たに雇ってちゃぶ台返しを繰り返している」といった噂が、同社のクリエイター集めに支障をきたさないように祈りたいところです。

サードパーティ製バッテリー交換済みiPhoneもアップル正規店で修理受付OKになるとのうわさ

battery
Photography taken by Mario Gutiérrez. via Getty Images

アップル関連情報サイトMacRumorsが信頼できる筋からアップル内部文書を入手し、アップルが修理受付の方針を変更したことが明らかになったとの噂です。

従来はジーニアスバーおよびアップル正規サービスプロバイダでは「サードパーティ製バッテリーに交換したiPhoneは一律修理不可」とされていたため、修理業界の一大ニュースと言えるものです。

まず故障がバッテリーに無関係の場合は、修理担当者は通常どおりサービスを続ける。次にバッテリー自体の故障の際は、アップル純正バッテリーに交換することが許可。そしてバッテリーが何らかの理由で外せない場合は、担当者の独自の判断でバッテリー交換費用のみで本体ごと交換してもいいとのことです。

こうした「サードパーティ部品交換済みのiPhoneも正規業者が修理受付」という方針は、今のところディスプレイおよびバッテリーに関してのみ。ロジックボードやエンクロージャ、マイクといった他のパーツについては、引き続きサービスは拒否されると伝えられています。

世界各国で活発化している「修復する権利」運動とある程度は折り合いを付けつつ、アップルとして譲歩できるラインはここまで、という線引きかもしれません。

5G対応iPhoneは2020年でも難しい?アップルがモデムチップ調達困難とのアナリスト分析

5G
今年からAndroidスマートフォン各社が5G対応デバイス投入を表明していることもあり、いっそうスポットを当てられているアップル=iPhoneの出遅れ。

まずアップルがiPhoneにつき、インテル製モデムチップに依存しているのは周知の事実。インテル幹部らも5Gモデム開発の遅れを認めており、逆境からのスタートとなるわけです。

もっぱら「5G対応iPhoneは2020年投入」との観測が主流となるなか、その年でも同社が5Gモデムチップを調達するのは困難を極めるかもしれない......とのアナリスト分析が報じられました。

第1の選択肢は「5G対応スマートフォンの競合各社から1年半遅れで、おそらくミリ波対応なしのインテルの下位モデムを投入する」こと。第2はサムスンやファーウェイといった競合他社からの調達、第3にはクアルコムとの紛争を解決して5Gモデムの販売を求める。

が、いずれも他社デバイスより5G性能が見劣りするか、あるいは非現実的な計画といわざるを得ません。

最も現実性の高いとされる第4の選択肢は、アップルがインテルのモデム事業を買収して、必要なチップを自社開発すること。が、とてつもなくコストが高く付く上に「2020年下半期に間に合わせるには非常に困難だ」と分析されています。

とはいえ、アップルが最新の通信技術を導入しないのは「例年どおり」のこと。初めてLTE対応したiPhone 5が発売されたのはサービス開始から1年以上後であり、それでも販売が不利となった事実を示すデータはありません。

5Gはこれまでの通信規格よりもインパクトが大きいとの声もありますが、一方では高速通信かつ低遅延を実現するミリ波は減衰が激しくエリア構築の難度が高いとされ、通信インフラの整備がスムーズに進むとは限りません。アップルは、その点も織りこみ済みの可能性もありそうです。

iPhoneハッカーの脆弱性発見の秘密は流出した開発用モデル? 数千ドルから2万ドルでの売買も

jail
なぜ優秀なスタッフを多数抱えるアップルでさえ未確認のiPhone脆弱性が、在野のセキュリティ研究者やハッカー達に発見されるのか? そんな疑問に対する答の1つとして「社内開発用iPhoneが盗み出され、売買されているから」との衝撃的なニュースが報じられました。

海外テック系情報メディアMotherBoardの調査によると、量産段階に至る前、すなわち制限が施される前の「脱獄以前のデバイス」が組み立て工場などから流出。それをCelllbriteやGraykeyのような有名データフォレンジック(犯罪捜査等のためのデータ抽出技術)企業も入手して、iPhoneの脆弱性を暴くことに活用していると突き止めたとのことです。

「脱獄前デバイス」の取引価格は数千ドルから2万ドル。デバイスを入手さえすれば、特殊なUSBケーブルが必要とはいえ、root(システム管理の最高権限)アクセスはたやすいと伝えられています。

こうした開発用デバイスの裏取引はアップルにとっても既知の事実で、Foxconnなどの工場からの流出や販売禁止の努力を強化しているとのこと。

しかし、多くの企業や工場、莫大な人数が関わるiPhone関連のサプライチェーンは管理が難しく、最大級の脆弱性となっている点も指摘されています。

アップルのARメガネは早ければ2019年末にも量産開始? iPhoneに依存して軽量化を実現か

ARApple

アップル関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuoによると、アップル初のAR(拡張現実)メガネ/ヘッドセットは早ければ2019年第4四半期(10~12月)、遅くとも2020年の第2四半期(4~6月)に量産段階に入るとされています。

このARメガネは単体で動作するものではなく、iPhoneに大きく依存。実際のコンピューティングや描画、ネット接続や位置情報などはiPhoneが処理し、こちらは主にデータを出力するディスプレイ機能のみを担当。つまり「iPhoneをはめ込む簡易型」ではないが、処理機能をiPhoneに任せることで部品が削減でき、かなりの軽量化が図れるわけです。

これによって屋外でも装着しやすくなるとは思われますが、反面では高負荷の処理を振られるiPhoneのバッテリー持続時間も気になるところです。

現時点ではどの報道や予測でも「アップルARメガネがどのように魅力的で、実用性があるのか」には言及していませんが、とにかく軽くなることは普段使いへの第一歩のはず。iPhoneを母艦とすることで多機能と携帯性を両立したApple Watchのように、カジュアルな機器として普及するのかもしれません。

映画『アクアマン』の4K海賊版が流出。iTunesやtvOSの著作権保護がハッキングされた可能性も?

tvOS

アメコミ実写映画『アクアマン』の4K映像がTorrent(ファイル共有)サイトに流出。そのファイル名にあった「WEB-DL」が動画配信サービスから抽出されたことを示唆しており、すでに4K配信をしていたのはアップルのiTunesのみ--という状況証拠から、iTunesの著作権保護が破られたことが推測されている一件です。

これまでiTunesの4K映像は著作権保護が破られて海賊版の被害に遭ったことがなく、海外ネット掲示板Redditもちょっとした興奮のるつぼとなったようです。

現時点では著作権保護破りの手口は不明。そして海賊版がiTunes由来だったと仮定すると、「iTunesの4K映像が再生できる機器」はApple TVに限られます。そのため、tvOSの脆弱性も発見された可能性も指摘されているわけです。

動画ストリーミングサービスを準備中と噂されるアップルですが、特定サービスでしか鑑賞できないオリジナル動画はユーザーに契約を促し市場を広める要となるもの。今後、海賊版が流出させた犯人や手口の特定、tvOSのアップデートなど何らかの展開がありそうです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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