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3月18日のできごとは「ZenFone Max(ZC550KL) 発売」「ダヴィンチ 1.0 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月18日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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2016年:大容量バッテリー搭載で、別の機器へと充電できるユニークなAndroidスマホ「ZenFone Max」(ZC550KL)

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税別2万7800円と低価格ながら、5000mAhという大容量バッテリーを搭載したちょっと変わったスマホが「ZenFone Max」(ZC550KL)。連続待ち受け時間は3Gで約38日間という、思わず二度見してしまうような数値が印象的なモデルです。

面白いのが、別の機器を充電できる「リバースチャージ」という機能をもっていたこと。ZenFone Maxをモバイルバッテリーのように使える機能で、電池が切れそうなスマホやタブレットを充電できました。

スペックはSnapdragon 410、2GBメモリー、16GBストレージ、5.5インチ液晶(1280×720ドット)という、エントリーからミドルに近いもの。メインとして使うには非力な感じもしますが、モバイルバッテリー兼テザリング用端末といった用途であれば、しっかり活躍してくれるものでした。

ちなみにこの大容量バッテリーシリーズは、昨年12月に「ZenFone Max Pro(M1)」(ZB602KL)という新モデルが登場しています。5000mAhというバッテリー容量は継承しつつ、DSDV対応、Snapdragon 636、3GBメモリー、32GBストレージと中身はだいぶ進化しています。

2014年:数が増えてきた3Dプリンターに、個人でも買いやすい6万9800円のモデルが登場「ダヴィンチ 1.0」

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熱溶解積層法(FDM)など、3Dプリンターに関する主要特許が期限切れになったこともあり、2014年あたりは廉価な3Dプリンターが多数登場しました。そんな中、キットではなく完成された製品ながらも6万9800円という手を出しやすい価格で発売されたのが、XYZプリンティングの「ダヴィンチ 1.0」です。

フィラメントの材質はABSで、専用カートリッジ式を採用。12色用意され、単色出力が可能でした。出力のスペックは、積層ピッチ最小0.1mm、ノズル直径0.4mm、最大造形サイズ200×200×200mmといったもの。

3Dプリンターのブームは下火になってしまいましたが、今でも工作の際にあると便利なのは変わりません。個人でも気軽に所有できる価格にまで押し下げてくれたという意味で、「ダヴィンチ 1.0」はかなり影響がありました。



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