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深夜3時に明日納期の案件が2つ……「もうダメな夜」に全自動コーヒーメーカーで淹れる一杯(ハルオサン)

ああ...とにかくおいしいコーヒーが飲みたい

ハルオサン, @keikubi123
2019年3月20日, 午後09:00 in Coffee
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ハルオサンは、自身の壮絶な体験を元に描いた「警察官クビになってからブログ」がSNSで話題となったコラムニスト/デザイナー。著書に「天国に一番近い会社に勤めていた話」があります。今回はハルオサンが全自動コーヒーメーカーを使ってみたハナシです。
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人生を振り返ると、忘れられないコーヒーがある。

仕事で大きなミスをした時、何も言わず先輩がそっと机に置いてくれたコーヒー。
夜勤の工場作業、駐車場で座り込んで飲んだコーヒー。
早朝の現場作業、詰め込まれた車内で飲んだコーヒー。

あの時。あの場面はコーヒーしかなかった。
きっと誰の人生にも忘れられないコーヒーがあると思う。

私の人生にもコーヒーは欠かせないもので、
特に仕事に行き詰った時「もうダメだ!」となった時。
そんなつらい夜はおいしいコーヒーが飲みたくなる。

さて、これを書いている今の時刻は...深夜3時(絶望)
納期が明日という案件が2つ残っている。

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

できることなら今すぐ大声で泣き叫びながら外に飛び出したい。

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「も、もうダメだ・・」

売れない物書きの日常である。

つまり...。書けない。
「もうダメ」って感じの夜です。

ああ...とにかくおいしいコーヒーが飲みたい。
だけどダルイ。手間のかかる作業はしたくない。

というわけで「楽」に「おいしい」コーヒーを淹れることができる
そんな手軽なガジェットを探して用意しておいた。

ジャン。

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siroca(シロカ)の全自動コーヒーメーカー「SC-A221」、実売価格は1万3000円前後です。

「豆から全自動でおいしいコーヒーを淹れてくれる」まさにダメな人のためのガジェットだ。

シンプルだけれど、丸みのあるフォルムが特徴の温かみのあるデザインに一目ぼれした。

sirocaというメーカーに聞き馴染みのないのない方もいるかとは思いますが、手頃な価格にシンプルでグッとくるデザインの製品を世に送り出している。2000年に創業した若い日本の優良メーカーです。

ではではさっそく、

「豆をセットしよう」

この「豆選び」も全自動コーヒーメーカーの楽しみの一つになる。
せっかくなので今回は私の悪友である借金玉氏がブレンドした尖った豆を使いたいと思う。

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ブレンド豆の名前は「もうダメな夜のために」。パッケージは私がデザインしており、マスタッシュコーヒーで販売中だ。

悪友も物書き。私も物書き。
この仕事は、時間をかければ良いものが書けるということは決して無い。

机の上で頭を抱えて白紙のまま「もうダメだ!」と迎える夜が何度あったことか...。
というか、ほぼそんな毎日を送ることになる。

「もうダメな夜」をなんとか超えていきたい。
という思いが込められたブレンドコーヒーだ。

そんなコーヒー豆をセットしてみた。


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何粒か豆をそのままポリポリ食べてみたけど、香ばしくておいしかった。


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繰り返しますが‥‥このガジェットは全自動。
豆をセットして水を入れたらボタン一つで、ハイ完成。

おいしいコーヒーの出来上がりだ。



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▲目盛りを豆の量に合わせてスタートを押すだけだ。1度に最大4杯ぶんのコーヒーを淹れてくれる


このシンプルさ。手軽さ。本当にありがたい。


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▲挽いて粉末になった豆を自動で1度蒸らすという工程もプログラムされており、雑味のないコーヒーを淹れてくれる

深煎りの重厚なビターさが特徴なブレンドなので、この豆は強い。脳に突き刺さるような強烈な味わいがある。

頭にまとわりついていた霧が晴れていくような感覚になった。

しかし、おいしい。全自動にもかかわらず、コーヒーの味わいをよく引き出している。

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作業中に机の片隅にこのコーヒーがあるだけでも心が安らぐ。

豆も良いが。この上質な全自動コーヒーを1万円前後という低価格で販売しているSirocaという会社を純粋に称賛したい。

正直安すぎて「1万円?本当に大丈夫か?」と心配になったけれど。
ありがとう。この製品の1杯のおかげで何とか朝を迎えられる。

「全自動」と聞くと何とも味気ない印象を受けるけれど。
もうダメな夜は誰かにそっとコーヒーを差し出して欲しい夜だから。

これが良い。これで良い。



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