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ChromiumベースのEdgeブラウザの画像流出か Chrome拡張にも対応

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Ittousai, 8月13日
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米マイクロソフトが開発を発表したChromiumベースのEdgeブラウザについて、そのスクリーンショットとされる画像が複数流出しています。

海外テックサイトのThurrottやThe Vergeが掲載した、今回の画像。開発中のその外観はEdgeブラウザをベースとするも、どこかUI(ユーザー・インターフェイス)にChromeブラウザの雰囲気を感じるという、不思議な感覚。もちろん、内部のレンダリングエンジンはEdgeHTMLからlinkへと変更されています。

また同期のセッティングでは、Googleのアカウントではなくマイクロソフトのアカウントが表示されます。Android版のEdgeブラウザ(こちらはすでにChromiumベース)はマイクロソフトアカウントとの同期が可能で、Chromiumベースのデスクトップ版Edgeブラウザも同様な仕様となるようです。また、ダークモードの設定も見つかっています。

Chromium Edge

さらに、EdgeブラウザにてChrome拡張が動作することも確認されています。Chrome拡張は公式ストア経由からだけでなく、Chromeウェブストアのものも利用可能です。

Chromeの拡張機能が新しいEdgeブラウザで動作することは、マイクロソフトも以前に公言していました。このようなChromeの拡張機能のサポートは、Edgeブラウザへと顧客を引きつける原動力となりえます。

現時点ではChromiumベースのEdgeブラウザは開発中で、今後さらなる変更がくわえられる可能性があります。また、新しいEdgeブラウザはWindows 以外にも提供される予定です。シェア競争では他のブラウザに先をいかれているEdgeブラウザですが、今後の巻き返しに期待したいところです。




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