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Galaxy Buds 実機レビュー iPhone+AirPodsに勝る部分も

少なくともS10購入者はキャンペーンで必ずゲットしておきましょう

ACCN, @ACCN
2019年5月22日, 午後12:00 in Airpods
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
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ワイヤレス イヤホンではトライ・アンド・エラーを繰り返してきた感のあるサムスン。Appleの新型AirPodsより安く(日本だと3000円程度)、洗練したデザインと機能を盛り込み世に送り出したGalaxy Budsは、すでに発売した国のユーザーから高い評価を得ています。

日本でも5月23日からGALAXY原宿やAmazonはじめ各ショップで購入できますが、ドコモ、auではGalaxy S10|S10+の購入特典としてプレゼントキャンペーンを展開中(応募時期など若干異なります)。かつてVRはゲットし即メルカリなんて方も多かったようですが、少し使ってみて、これはなかなか手放せないアイテムと感じたので、少々お話を。

Galaxy Buds(以下、Buds)はAndroid端末用でGalaxyなら尚相性よし、iPhone(iOS)端末ともつながるがフル機能は使えず、AirPodsは(方法がなくはないが)Apple製端末専用という認識の下で、両者を比べながら細部を見ていきます。

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▲蚕(かいこ)のような充電池内蔵ケース。しっかりとしたつくりで開閉も心地よい。AirPodsはホワイトのみですが、ブラック、イエローも選べます(イヤホン本体とケースが同色になってます)。



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▲なお、ドコモには1万台限定のオリンピックエディション(S10+)があり、こちらには単品では入手不可のBudsが付属するという博士ハァハァの代物。

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▲充電端子はUSBタイプCでワイヤレスチャージ対応。最新AirPodsはLightningとワイヤレス。連続駆動時間は約6時間とBudsのほうが若干スタミナありますが、ケースの電池容量はAirPodsのほうが多く、総駆動時間としては10時間ほどアドバンテージがあります。

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▲Wireless Charger Duo Padでスマホとペアで充電。Appleユーザーには叶わなかった夢が叶います。時計(Galaxy Watch Activeなど)も一緒に充電できるという意味で。Wireless Charger Duo PadでiPhone、AirPodsの充電もできますが、Apple Watchはできませんので、ね。

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▲そして、ワイヤレスパワーシェアによりGalaxy S10|S10+の背中で充電可能! クドいですが、Galaxy Watch Activeもいけます。寛大にもAirPodsの面倒だって見てくれます。iPhoneもこの機能を搭載する説ありますが、果たして......。


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▲双方のバッテリー内蔵ケース。AirPods(左)はツルツル、Budsはマットな質感。まぁ好みでしょうけど、線傷はBudsのほうが目立ちにくい気がします。

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▲Budsの充電LEDは前面とケース内側の2箇所にあります。フタを開ければ即ペアリング......は共通です。共通ですが、AirPods+iPhoneのほうが、よりスムーズではあります。初回だけですけどね。

同じiCloudのIDで登録したデバイスだと機器間でAirPodsの使い回しがラクでしたが、Budsにはそういう機能はありません。Budsを「信頼するデバイス」として登録することでAndroidのロック解除に用いることができます。指紋認証も顔認証もあるから使わない気がしますが。

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▲Budsはインナータイプで、複数付属するイヤーピースでサイズ調整が行なえます。AirPodsが、どうしてもフィットしなかったという人もいるのではないでしょうか? 私です(緩い)。

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▲Budsには小さなウィングもありますが、耳の大きさや形状で引っかかる人と引っかからない人がいそう。引っかからなくても問題なく固定できますが。なお、装着の向きですが、プリントされているR(L)の文字が逆さまにならないように、写真の向きで装着します。垂れ下がるAirPodsに対し、上に突き上げる方向感で耳に押し込みましょう。

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▲装着後の見た目的にはう○ん(この表現、聞き飽きて辟易とするのですが)or プチ フランケン程度の違いですが、フィット感はかなり違います。耳の形状によりけりですが、AirPodsがしっくりこなかった人もBudsならしっくりくる可能性は高いと思います。外部音を取り込むモードがありますが、密封感が高いので、AirPodsにある「気軽なウェアラブル感」は逆にないかもしれません。お好みで。

高いカスタマイズ性

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▲Wearableアプリでイコライザーや、Buds本体をタップした際の挙動、外音取り組みなどの設定を細かく行なえます。

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▲装着しにくいなんて声もありましたが、慣れれば大丈夫。「タッチパッド」(という表記はヘンと思いつつ)を「長押し」(という表記もヘンと思いつつ......本体外面にしばらく触れる感じです)した際の挙動をGalaxy Wearableアプリからカスタマイズできます。私はボリュームコントロールにしてみました。

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▲タッチパッドの長押し時の挙動は、音量調整のほかに外音取り込み、音声コマンドが選択できます。短いタップは曲の再生/一時停止に用い、こちらは変更できません。ちょっと位置を調整しようとしただけでも反応してしまい、誤操作にもつながるのでタッチパッド自体を無効化(ロック)してもいいと思います。Galaxyのロック画面やGalaxy Watch Activeから楽曲操作できるので、さほど困りません。

音質は?

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▲装着感がまったく異なるのでAirPodsと比べてどうとは言えませんが、ノイズキャンセルがないとは思えないほど遮音性が高く、小さなボリュームでも非常に解像感の高いサウンドが楽します。さすがAKGという感じ。イコライザーはいろいろ試したけど無効でもいいかな。ごくたまに無線が混線しているような場所で音が途切れることがありましたが、気にするほどではありません。

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▲AirPodsは私の場合、ゆるゆるで音漏れが気になってしまうため自宅専用ウェアラブルになっています。ただ、接続の安定性はBudsより高いかも。

蛇足ですが、Gear IconXのようにBuds自体に音楽ファイルを入れることはできません。Galaxy Watch Activeに曲を入れ、スマホを介さずにBudsで時計内の楽曲を再生することは可能。この辺りはApple Watch+AirPodsも条件ですね。トレーニングとかする人に。

以上。とりあえず、悪いことは言いません、もらっときなさい。耳にフィットし、いい音で楽しめ、カスタマイズが楽しく、どこでも気軽に充電可。私はちゃんと買いますよ(海外版S10ユーザーなので)。




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