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アイロボットの新ルンバとモップ掃除ロボ、連動クリーニングが可能に

それぞれの長所を活かしてクリーニング

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年6月3日, 午前10:51 in Braava
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米アイロボットといえば掃除ロボット「ルンバ」のイメージが強いのですが、実はモップを備えた拭き掃除ロボット「ブラーバ」もラインナップしています。そして新型の「ルンバs9+」と「ブラーバジェットm6」は、なんと最初にルンバがホコリを吸い込んだ後に、ブラーバジェットが自動で起動しモップをかけるという、連動動作が可能なのです。

iRobot Roomba Bravaa


ルンバs9+では、まずデザインが円形からスクウェア形状へと変化。1つのサイドを平面にすることで、より壁に接近することができます。また、小型ブラシも3本から5本へと増強されています。さらに、ルンバ600シリーズに比べて14倍の吸引力、30%幅広なラバーブラシ、3Dセンサーを備え、広い部屋から壁際、コーナーまで掃除能力がパワーアップしています。

iRobot Roomba Bravaa

一方、ブラーバジェットm6の動作はこれまでの製品と変わらず、本体のクリーニングパッドにて床を水拭き、あるいは乾拭きができます。また、頑固な汚れを検知し、より念入りにクリーニングすることも可能です。なお、本体サイズが大型化したことで、1回で1000平方フィート(約93平方メートル)の掃除が可能になりました。

また、ルンバs9+とブラーバジェットm6はどちらも掃除をしながら自宅のマップを作成します。つまり、数回の掃除の後にフロアプランを作成し、アプリでラベル付けができるのです。なおルンバs9+の3Dセンサーでは、より正確に障害物を把握することが可能です。

さらに米アマゾンのAIアシスタント「Alexa」も統合されており、「アレクサ、ルンバでオフィスを掃除して」と語りかけるだけで、掃除が始まります。そして掃除が終われば、充電ステーションへと自動で帰ってくるのです。

なお、ルンバs9+とブラーバジェットm6は掃除機能の連携にのみ通信機能利用し、それぞれが独自のマップを作成します。アイロボットによれば、将来的にはマップデータを共有させる計画もあるそうです。しかし、ルンバでしか掃除できないカーペットの処理をどうするのかなど、課題があるとしています。

iRobot Roomba Bravaa

ルンバs9+の価格は1299ドル(約14万円)で、ブラーバジェットm6の価格は499ドル(約5万4000円)也。ルンバは本体(999ドル)とベース(349ドル)を別々に購入することもできます。また、1099ドルのルンバs7+もブラーバジェットm6との連携が可能です。

ルンバs9+とブラーバジェットm6はアイロボットの公式ページで購入でき、6月9日からは海外小売店でも販売が開始されます。


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Source: Engadget
関連キーワード: braava, irobot, roomba
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