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海外版Xperia 1を速攻入手して開梱レビュー。ストレージ128GBが魅力

国内キャリアモデルも128GB搭載にして欲しかった……

くんこく(Kunkoku)
2019年6月9日, 午前11:00 in Xperia
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もう待てない!発表されてから発売までの期間があまりにも長いのも考えもの。

国内では6月中旬に発売を予定しているXperia 1ですが、居ても立ってもいられません。

1日でも早く欲しい!ただそれだけのテンションで、アジア向けのSIMフリー機よりも早く、おそらく最速だと思われる英国の販売サイト「Clove」からXperia 1を購入してみました。

5月30日に早々に「Clove」から出荷、配送業者DHLを選択して手元に届いたのが6月4日。海外からということを考えれば5日間というのは早いほうだと思いながらも楽しみにしていただけにとても長く感じました。

Xperia 1
Xperia 1

付加価値税をのぞいて£707.50(約9万7400円)、DHLによる配送料が£25。国内での輸入関税4600円と立替納税手数料1080円が支払いの総額となります。

パッケージについては、先に発売となったXperia 10 PlusやXperia 10よりも随分と大きく、超がつくほどのシンプルなものでXperia 1のロゴのみ。

付属品については、USB typeCケーブル、電源ユニット、イヤホンケーブルのほかに、USB Type-Cからステレオミニプラグ変換ケーブルまでが付いており、ココ最近よりは充実しているような気がします。

Xperia 1

カラーはパープルをチョイスしました。4色あるカラバリのうち、最初Web画像を見た感じではグレーの絶妙なカラーリングが気に入っていたものの、先日パープルの実機を触ってからというもの考え方がぐるっと逆転。

もともと販売サイト「Clove」ではブラックとパープルの2色の取扱いしかなく選択肢は限られていたので、グレーとホワイトが購入できるアジア向けの販売業者も視野に入れましたが、やはい最速で手に入ることが大前提というのもありパープルに決め打ち。

おかげで前回レビューしたXperia 1と全く同じカラーとなってしまい、せっかく手元に来ても初めて手にした感動は若干薄れることになってしまいました。

お気に入りのカラーには違いないですが、もしも後出しでいつぞやのXperia XZ Premiumのロッソのようにレッドカラーなんて出されようものなら間違いなく追い買いすると思います。

Xperia 1

さて、グローバル版のXperia 1にもいくつかモデルが存在していますが、今回入手したモデルの型番は「J8110」となっていました。

国内キャリアから発売されるXperia 1との外観の違いはほとんどありません。あえて異なる点があるとすれば、トリプルカメラ横にあるNFCとFeliCaのロゴの違い、もしくは国内キャリアロゴがあるかないかといった部分。

注)画像右側のXperia 1は商品見本(モック)のため、微妙に色が違います。

Xperia 1

そして最大の気になるポイントといえば、ストレージ容量です。

Xperia 1は海外で先行して発表された際には、ストレージ容量は128GBとされていました。

しかしながら、国内キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のモデルではいずれも64GB。

もしかすると仕様変更でもあったのか?と一瞬不安になったものの、Xperia 1(J8110)をチェックしてみると総容量128GBということが確認できました。

夏に発売される他のスマホたちもフラッグシップモデルに128GBのストレージを搭載するモデルが多数あることを思えば、出来るなら国内キャリアモデルも同容量で出して欲しかったところです。

Xperia 1
Xperia 1

また、初期セットアップ時に「追加するアプリ」なる項目を発見。

SONYアプリやGoogleアプリのよく使うアプリを、最初から強制的にプリインストールするのではなく選択できるようになっており、ユーザー側でチョイスできるのは今までになかったような気がします。

Xperia 1
Xperia 1

プリインストールされていても後から消せばいいだけのような気もしますが、そもそもいらないのならインストールされていなほうがよほどスッキリ。

アンインストールする手間もなく、自分の使いたいアプリだけを入れられるほうが精神的にも健全です。

Xperia 1

Xperia 1のSIMカードトレイの位置は上部の側面にあります。

本体の一部となっているカバー兼SIMカードトレイは、装着してあると普段はまずわからないほどにキレイに一体化。カバーに爪をかけて引き出すと、トレイにはSIMカード1枚、MicroSDカード1枚が載せられる仕様となっていました。

実はこのSIMの扱いについて、Xperia 1(J8110)では「シングルSIM」でしたが、アジア向けモデルなどで「デュアルSIM」を採用しているものもあります。

Xperia 1
Xperia 1

また、些細ではあるものの、Xperiaユーザーにはとても重要な日本語入力アプリ「POBox Plus」の有無。

Xperia 10 PlusやXperia 10では「POBox Plus」は省かれていたため、もしかするとXperia 1にもないのでは?と思われましたが、バッチリ最初からインストールされていました。

「Google日本語入力」などの言語入力アプリはGoogle Playからいつでもインストールできますが、「POBox Plus」に限ってはGoogle Playには存在せず後から入手できないので、これはとても嬉しいポイント。

Xperia 1
Xperia 1

端末情報を確認してみると、OSは、Android 9.0(Pie)。

海外モデルということで、気になる技適をチェックしてみると、Xperia 1(J8110)ではEU、US、ZAの3カ国のみで、こちらのモデルには日本の技適マークはありませんでした。

Xperia 1

今回調べた仕様については、あくまでも欧州向けのXperia 1((J8110)に限ったもののため、他のエリアで販売されるXperia 1についてはまだ不明です。

Xperia 1について、先日のレビューのとおり21:9のディスプレイを採用したデザインやディスプレイの美しさ、縦長画面を最大限に活かした使い方やユーザーインターフェース、待望のトリプルカメラなど、近年にはないほどフラッグシップモデルとしてのXperiaとして非常によくできています。

そのフラッグシップモデルだからこそ、ストレージについて国内キャリアモデルにも128GBを搭載して欲しかったというのが本音ですが、願わくば国内向けのSIMフリー機の登場にも期待したいところです。




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