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10時間再生可能な完全ワイヤレス「JLab Epic Air Sport」。充電ケース併用で合計70時間、IP66防汗も

充電は週1回で十分かも

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年6月12日, 午後04:50 in AV
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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完全ワイヤレスイヤホンの売れ行きが好調なJLabが、新製品Epic Air Sportを発表しました。その一番の特徴は最長10時間の連続再生が可能な所に加えて充電ケースによって6回のフル充電が可能なところ。合計すれば、電源コンセントのない場所でも70時間は音楽を聴き続けられます。

また、Sportと名前に付くとおり激しい運動でも耳から外れないイヤーフック、7サイズのイヤーチップなどを同梱、IP66の防塵・防汗防水性能によって汗や雨の中でも気にすることなく使用できます。

Bluetooth 5.0に準拠し、Class 1の電波強度を備えているのも、スポーツプレーヤーには重要なポイント。JLabはデバイスのペアリングを迅速にするためと記しています。

EQ設定はJLab Signature、Balanced、Bass Boostの3種類が用意されており、利用シーンに応じて最適なものを選択可能。公道でのランや友人と会話しながらのトレーニングではBe Aware Audio設定をオフにすることで外部音を取り込むモードにでき、より自然なコミュニケーションがはかれます。

左右のユニットにタッチセンサーを内蔵し、音楽や通話の操作からSiriまたはGoogle Assistantの呼び出しが可能です。

価格は149ドル。JLabは159ドルのAirPodsや169ドルのJabra Elite 65tといったライバル製品に対して価格面での優位性、さらに保証期間も他の製品が1年のところ2年と長いことなどバッテリー以外でも利点が多いことをアピールしています。 外見はJLabのこれまでの完全ワイヤレスイヤホンとほぼ同じで、製品名もよく似ているため、購入時には注意が必要です。特にバッテリー駆動時間に差があるので通販などでショッピングカートにいれる際はその点を必ず確かめてから購入することをお勧めします。



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