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watchOS 6ではApple Watch内蔵アプリも削除可能になるとのうわさ

現状の開発者向けベータでは削除できません

Kiyoshi Tane
2019年6月20日, 午前06:50 in Apple
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これまでApple Watchにプリイインストールされた内蔵アプリは削除できませんでしたが、今年秋にリリース予定のwatchOS 6では削除可能になるとの噂が報じられています。

現在Apple Watchユーザーは、時計の画面を長押しして表示される「×」ボタンをタップするか、ないしはiPhone上の「Apple Watch」アプリを起動して「AppをApple Watchで表示」をオフにすることでサードパーティ製アプリを削除できます。その一方、トランシーバーなどの内蔵アプリは「×」ボタンも現れず、削除できません。

しかし米TechCrunchによると、watchOS 6が公式リリースされた後は、こうした状況が変わるとのこと。呼吸や世界時計、ラジオやタイマー、アラームやストップウォッチ、リモートといった内蔵アプリを自由に削除可能となり、その後に必要に応じてApp Storeからダウンロード可能になると伝えられています。ただし、心拍数やメッセージなど、一部の内蔵アプリは削除できないままとのことです。

この機能は、現在の開発者向けwatchOS 6ベータ版では確認されていませんが、今年秋の公式リリース版までに追加されると思われます。

Apple Watch内蔵アプリの全てを必要としているユーザーは、必ずしも多くないはず。不要なアプリが除去可能になるのは、Apple Watchの小さな画面を有効に活用できることに繋がり、操作性を向上する変更と言えるでしょう。数年前にiOS 10でも内蔵アプリの一部を削除可能となり、「株式」アプリなどを必要としないユーザーに歓迎されていました。

先日の開発者向け会議WWDC19では、Apple Watch専用のApp Storeを準備中であり、iPhoneなしでストアからアプリを購入できるようになると発表されていました。それに加えてオーディオブック、ボイスメモ、計算機など純正アプリの追加も予告されており、「アップル純正アプリでも、どれを使うかはユーザーの自由に任せる」方向かもしれません。




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Source: TechCrunch
関連キーワード: apple, Applewatch, AppStore, watchos6
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