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身動きが取れなくなる前に!iPhoneの容量を確保する4つの方法:iPhone Tips

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iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

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Ittousai, 9月20日
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iPhoneのストレージ容量不足でお困りではありませんか? 容量が不足しているとiOSのアップデートができなかったり、肝心なときに写真が撮れなかったり......。そうならないために、今回はiPhoneの容量を確保する4つの方法をご紹介します。

Gallery: iPhoneの容量確保 | 14 Photos

14

「iPhoneストレージ」で容量不足の原因を探る

まずは容量を圧迫している要因を探りましょう。「設定」から「一般」を開き、その中の「iPhoneストレージ」をタップしてください。

iPhone
▲設定から「一般」を開きます(左)。「iPhoneストレージ」をタップ(右)

「iPhoneストレージ」の画面でストレージの使用状況をグラフで確認できます。「App」や「写真」、「メール」などが色別で表示されているので、各カテゴリがどのくらい使用容量を圧迫しているのかひと目でわかります。

iPhone
▲「iPhoneストレージ」の画面でストレージの使用状況をグラフで確認できます

①「非使用のAppを取り除く」でアプリを一斉アンインストール

iPhoneの容量を圧迫する大きな原因となるのがアプリです。いつの間にか使っていないアプリでホーム画面がいっぱいになっていませんか? そんなときに試してほしいのが、「非使用のAppを取り除く」。これを使えば、一定の期間使用していないアプリを自動で一斉削除できちゃいます。

これはアプリを削除するのとは違い、セーブデータや設定、作成した書類は消えません。またホーム画面のアイコンもそのまま残り、そのアイコンをタップすれば再インストールが可能です。ただし再インストールはApp Storeで公開されている必要があります。

使用頻度の低いアプリを自動で一斉消去するには、「非使用のAppを取り除く」の「使用」をタップすればOKです。

iPhone
▲「非使用のAppを取り除く」で「使用」をタップしましょう

使われていないアプリを消すことにより、容量に空きが生まれました。

iPhone
▲「非使用のAppを取り除く」を使用する前(左)。使用後(右)

使っていないアプリの自動削除は、「設定」の「iTunes StoreとApp Store」からも設定可能です。設定から「iTunes StoreとApp Store」を開き、画面下の「非使用のAppを取り除く」で簡単に切り替えられます。

iPhone
▲設定から「iTunes StoreとApp Store」をタップ(左)。画面下の「非使用のAppを取り除く」で設定のオン・オフできます(右)

②手動でアプリを削除して断捨離

「非使用のAppを取り除く」で消去されないアプリを消したい場合は、手動で削除。「設定」の「一般」から「iPhoneストレージ」を開いてください。グラフの下に、インストールされているアプリがデータ容量の大きい順に並んでいます。そのサイズを参考に「消してもいいな」と思うアプリを見つけましょう。

iPhone
▲設定の「iPhoneストレージ」をタップ(左)。インストールされているアプリがデータ容量順に並んでいます(右)

消したいアプリが見つかったら、それをタップ。その画面で「Appのサイズ」と「書類とデータ」それぞれの消費容量も確認できます。完全にデータが消えてしまうのが不安な場合は「Appを取り除く」、「Appのサイズ」・「書類とデータ」両方の消費容量が大きい場合は「Appを削除」を選択しましょう。ただし、「Appを削除」を選択した場合はデータの復旧はできません。

iPhone
▲削除したいアプリを選択(左)。「Appを取り除く」または「Appを削除」をタップ。

③「Webサイトデータ」消去でSafari をスッキリ

iPhoneのストレージ容量確保において盲点となるのが、Safariに自動保存されるCookieやキャッシュなどの「Webサイトデータ」です。この保存されたWebサイトデータの蓄積はストレージを大きく圧迫します。

設定から「iPhoneストレージ」を開き、「Safari」を選択してください。次に、「webサイトデータ」をタップ。各ウェブサイトの保存されたデータ容量が一覧できます。

iPhone
▲「iPhoneストレージ」の「Safari」をタップ(左)。「Safari」の画面で「Webサイトデータ」へ進みます(右)

消費容量の大きなサイトデータは消去すると良いでしょう。まずは画面右上の「編集」をタップ。消去したいサイトデータを選び、「−」をタップします。

iPhone
▲右上の「編集」をタップ(左)。消去したいサイトデータを選び、「−」を(右)

次に「削除」と「完了」をタップすればサイトデータの削除は完了です。

iPhone
▲「削除」をタップ(左)。「完了」しましょう(右)

一括でデータを消したい場合は画面下部にある「全Webサイトデータを削除」をタップ。「今すぐ削除」を選択すれば、一斉削除できます。ただし、ブラウザに記憶させておいたパスワードやIDも消えてしまったり、ページの読み込みが遅くなったりする可能性もあるので注意が必要です。

iPhone
▲「全Webサイトデータを削除」をタップ(左)「今すぐ削除」でデータをまとめて削除できます(右)

④盲点の「ゴミ箱」を空にする

もう1つの盲点が「メール」です。不要なメールはこまめに「ゴミ箱」に移動させていても、「ゴミ箱」の中を消去し忘れている人は意外と多いのではないでしょうか。不要なメールでいっぱいの「ゴミ箱」もiPhoneのストレージを圧迫する要因の1つです。定期的に中身を消去しましょう。

まずは「メール」を開き、「ゴミ箱」をタップ。画面右上の「編集」から右下の「すべて削除」を選択します。もう一度「すべて削除」を押せば、「ゴミ箱」の中身が一斉に削除できちゃいます。

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▲「メール」を開きます(左)。「ゴミ箱」をタップ(右)

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▲「編集」をタップ(左)。右下の「すべて削除」を押します(右)




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