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7月5日のできごとは「dynabook Tab S50 発売」「Predator Z650 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年7月5日, 午前05:30 in today
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7月5日のおもなできごと

2008年、ソニーがテレビサイドPC「VGX-TP1D」を発売
2013年、ソニーが「DSC-RX100M2」を発売
2014年、東芝が「dynabook Tab S50」「dynabook Tab S38」を発売
2016年、日本エイサーが「Predator Z650」を発売

2014年:Windows 8.1 with Bing搭載のタブレットPC「dynabook Tab S50」「dynabook Tab S38」

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マイクロソフトが一定以下の低スペックPCへと提供する無料・低価格版OS
、「Windows 8.1 with Bing」を搭載したタブレットPCが「dynabook Tab S50」と「dynabook Tab S38」。OSぶんの価格が下げられることから、このOSは低価格PCの定番となりました。

主なスペックはCPUにAtom Z3735F、2GB メモリー、32GB/64GB ストレージといったもの。画面サイズはdynabook Tab S50が10.1インチ、dynabook Tab S38が8インチで、どちらも1280×800ドットとなっていました。当時流行していたWindowsタブレットPCの定番、といったスペックですね。ちなみにBluetooth接続のキーボードが付属するモデルも用意されました。

国内メーカーモデルということで付属ソフトは多数ありましたが、その中のひとつが、東芝独自の「TruCapture」。これは輪郭補正を備えたキャプチャーソフトで、本体のカメラで撮影するだけで、様々なものが電子化できます。湾曲した本やノート、斜めから写したホワイトボードなども四角く補正され、見やすい画像として保存できるのが便利でした。

2016年:ゲームモードを搭載した珍しいプロジェクター「Predator Z650」

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ゲームに特化したディスプレーは数多く発売されていますが、ゲーム用を謳う珍しいプロジェクターとして登場したのが、日本エイサーの「Predator Z650」。1.5mで100インチと大きな画面を表示できるDLP方式のフルHDプロジェクターで、sRGB 100%という高い色再現性が魅力です。

ゲームモードとしては、暗いシーンでも明暗をはっきり映すDark FPS、明るいシーンを見やすくするBright FPS、画面によって表示を最適化するGame Autoの3つを搭載。映像作品では雰囲気を出すための画作りをしますが、ゲームでは画面を見て操作するということもあって、見やすさが重視されます。こういった用途に適したモードを搭載しているというのはうれしいですね。

またインターフェースが充実していて、HDMIだけでなく、S端子やコンポジット、コンポーネント、アナログRGBまで用意。古いゲーム機も接続できるようになっています。ちなみに今でも現役モデルで、約14万円前後で発売中。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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