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Chrome、同期が無効でもGoogleアカウントの支払い情報を利用可能に

同期を切っていた人には少し便利になりそう

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年7月4日, 午後08:00 in internet
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Googleが、Googleアカウントに保存した支払方法を使用して、ウェブ上の支払情報に自動入力が可能になったと発表しました。

Engadget読者の多くであれば「同様のことは以前からできており、何をいまさら」という気もしますが、実はこれまでは、Chromeにログインした上で情報の同期を有効にする必要がありました。しかし今後は同期をしなくても、Chromeにログインするだけで支払い情報の自動入力が利用可能になる、というのが改善点です。


自動入力で利用されるカード情報は、Googleアカウントの「お支払いと定期購入 > お支払い方法」で確認が可能です。また自動入力した場合でも、セキュリティコード(CVC)の入力は手動で行う必要があります。またもちろん、この自動入力を利用しても、同期が自動で有効になることはありません。

なお、明示的にChromeにログインしなくても、GmailなどのGoogleサービスをGoogleアカウントで利用すると、自動でChromeにもログインします。これを停止するには、Chromeの「設定 > 詳細設定 > プライバシーとセキュリティ」で「Chrome へのログインを許可する」をオフにします。

Google Payments

Googleアカウントの支払い情報を使わず、支払い情報はローカルで保存したいという場合は、これまで通り、Chromeの「設定 > お支払方法」によるカード情報の管理も行えます。

自宅と会社のPCでブックマークや閲覧履歴が勝手に同期しないよう、Chromeの同期を切っていた......といった運用方法を取っていた方などにとっては、少し便利になるアップデートかもしれません。




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Source: Chrome Blog
関連キーワード: chrome, gear, google, GoogleChrome, internet
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