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「AKIRA」新アニメ化プロジェクト発表。劇場版4Kリマスターは2020年4月発売

テレビシリーズかどうかは不明

Kiyoshi Tane
2019年7月6日, 午後12:40 in 4K
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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株式会社サンライズは米ロサンジェルスで開催された「Anime Expo 2019」にて、かつて大ブームを巻き起こした「AKIRA」の新アニメ化プロジェクト化プロジェクトを発表しました。

これと合わせて、劇場版「AKIRA」を4K UHD Blu-ray化した「AKIRA 4Kリマスターセット」を2020年4月に発売することも告知されています。

「AKIRA」は1982年から1990年にかけて講談社の『週刊ヤングマガジン』にて連載されたSFアクション漫画。1988年に原作者の大友克洋さん自らが監督を務めた劇場アニメが公開され、いわゆる金田バイク(スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』にも登場)や巨大な街を破壊し尽くす超能力のスペクタクル作画、それに芸能山城組による楽曲が世界各国のクリエイターたちに衝撃をもたらしました。

さらに言うと「AKIRA」の舞台は第三次世界大戦後、2019年のネオ東京。翌年にオリンピック開催を控え......ということで、今回の新プロジェクトは東京オリンピック合わせとも推測されます。

ちなみにファミコンのゲーム版は劇場版の物語を忠実に再現するあまり、映像にはなかった行動を取ろうとすると即死する"死にゲー"として好事家の間ではある意味で愛されています。

新アニメ化プロジェクトの詳細は、決まりしだい随時公開されるとのこと。総製作費が10億円、総作画セル枚数が15万枚にも及ぶとされた劇場版に並ぶ作画が実現されるのか、仮にテレビシリーズとして現場が維持できるのか、原作準拠として地上波では放映が難しい表現もあるのでネット配信限定か......といった想像は膨らみますが、期待して待ちたいところです。

そして「AKIRA 4Kリマスターセット」は2020年4月24日発売。4K ULTRA HD Blu-rayと Blu-rayディスクの2枚組で、予告編や絵コンテ集(静止画)などの映像特典も含まれています。

また、大友克洋さん自らが原案・脚本・デザインワーク・監督を手がける新作長編アニメーション映画「ORBITAL ERA」の制作も発表。大友監督の長編アニメとして前作に当たる「スチームボーイ」は総製作費24億円、制作期間は9年にも及びましたが、本作の制作状況にも注目したいところです。

これらアニメ企画と並行して、講談社による「OTOMO THE COMPLETE WORKS」プロジェクトもスタート。大友克洋さん自身が作品群を編集、構成し、大友克洋という作家の誕生から創作と思考の軌跡を読み取ることができる、まったく新しい集成を制作することがテーマとされています。原作版「AKIRA」は現在まで電子書籍化されていませんが、こちらの対応も気になるかもしれません。




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Source: SUNRISE
関連キーワード: 4k, Akira, animation, anime, entertainment, uhd, UHD BD
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