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一石三鳥のスマートなサウンドバーSonos Beamでこんなに変わるデジタル音楽生活

3つの顔を持つスピーカー

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2019年7月5日, 午後05:10 in Pr
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何年かに一度、無性に人に勧めたくなるモノに出会うことってありませんか?

僕、ライター砂流にとってのそれが、今回紹介するSonosです。Sonosのスピーカーを使用して半年、使い心地の良さから会う人会う人に「Sonosいいですよ」「これは音楽体験変えますよ」という話をしていたら、巡り巡ってEngadgetであらためてSonosを紹介できることになりました。

ここではSonosの製品の中でも、とくに多機能なサウンドバー「Sonos Beam」の魅力をお伝えします。

Sonosとは

Sonos▲Sonosの製品。どのスピーカーもWi-Fi接続のワイヤレスモデル

Sonos は2002年にカリフォルニア州サンタバーバラで創業したブランド。日本への本格上陸は2018年10月のため知名度はまだ高くありませんが、ワイヤレス・デジタル時代のオーディオメーカーとして海外では一流のブランドです。

米国や欧州で人気の理由は、先進的なワイヤレス技術に加えて、オーディオ製品としての「音質の良さ」と「使い心地」。どちらも詳細は後述しますが、音質に関しては、The Beatles(ザ・ビートルズ)のリマスタリングも手掛ける音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティン氏が、サウンド・ エクスペリエンス リーダーとして参画。世界中のアーティストと協力して、アーティストが意図した通りの音がスピーカーから流れるようにデザインされています。

使い心地に関しては、Sonosを導入するとあまりに簡単に音楽を楽しめるため、音楽を聴く時間が80%増える(時間にすると毎月70時間)というデータがあるほど。また、これまでに出荷された製品の93%が今も使い続けてられている、というデータも。これは、Sonos製品に定期的なシステムアップデートが施されるため、購入後も機能や音質の向上が見込めるため。製品が古くならず長く使えるのも、使い心地が良いと評価される点です。


熱狂的なファンを生むSonosというブランド


製品をご紹介する前に、僕(ライター砂流)とSonosの出会いについて話をさせてください。

僕は2018年12月からSonosを使っています。使うキッカケになったのは熱狂的なSonosのファンである友人。その友人主催のパーティーで音楽が流れていたスピーカーがSonosです。友人は、色んな人にSonosの良さや自分の体験を語っていました。Sonosからお金をもらっているとかではなく、純粋に自分が惚れたモノやブランドを知ってもらいたい、使ってもらいたい、という思いからの行動です。

使い続けて半年......、気づけば筆者もSonosを勧める側の人間になっていました。Sonosは家庭で使用するスピーカーのため、スマートフォンやカメラのように実物を手軽に持ち歩いて見せるわけにはゆきませんし、音の良さを言葉で説明するのも難しい......。でも、いいものだから紹介したいという気持ちはあるので、Sonosを使ってみた自分自身の体験や変化の話に熱をこめて話しています(たとえばEngadgetにはこんな記事も書きました)。

この記事も、普段僕が友人に勧めているような熱量で書き進めたいと思いますが、感覚的なことばかり書くわけにもいかないので、まずは多機能な「Sonos Beam」の機能に焦点を当てます。

3つの顔を持つスマートなサウンドバー「Sonos Beam」

Sonos
「Sonos Beam」は3つの顔を備えたスマートなサウンドバーです。まず Amazonの音声アシスタント「Alexa」を搭載したスマートスピーカーとして、Amazon Echoシリーズと同様、天気予報から出前注文まで音声でさまざまなサービスが利用できます。

ふたつめはバータイプのテレビ用サウンドバー。テレビとの接続はHDMIケーブル1本で済み、テレビのリモコンで「Sonos Beam」を操作できます。薄型テレビの物足りない音に迫力と深みを与えるだけでなく、会話を明瞭にして聞こえをサポートするスピーチエンハンスメントや、深夜に家族を起こさず楽しめるナイトサウンド、サテライトを追加して拡張できる本格的なサラウンド対応など、自宅のテレビの魅力がさらに高まります。

最後は、Wi-Fi接続のワイヤレスオーディオシステム。本格的に音楽を楽しめる音質で、Apple Music、Spotify、Google Play Music、Amazon Music、インターネットラジオなど、50種類以上のストリーミングサービスをSonosアプリで管理しながら楽しめます。

スピーカーとしての本格的な音作り

Sonos
「Sonos Beam」は、651(W)×100(D)×68.5(H)mmのコンパクトな本体に、カスタムメイドされた4つの楕円型フルレンジウーファー、ディープで温かみのあるベース音と優れた中音域を作り出す3つのパッシブラジエーター、会話が鮮明に聞き取れるツイーターを搭載。薄型テレビや、一般的なスマートスピーカーでは搭載不可能な大きさのスピーカーを載せており、クリアで繊細な迫力あるサウンドを楽しめます。

それでいてコンパクトなため、テレビ台に置いたり、壁にかけて使うなど設置場所を選びません。


Sonos▲「Sonos Beam」と「Sonos One」。ケーブル接続なしでアプリで簡単に連携できる

ほかのスマートスピーカーやオーディオシステムと大きく異なるのが、ワイヤレスでサラウンドシステムを組める拡張性。例えば、低音をより響かす「SUB」を連携すると3.1chのサラウンド環境に、小型スマートスピーカー「Sonos One」を2台連携するとより臨場感あふれるサラウンドに拡張できます。

設定は、Sonosアプリのガイダンスに従って進めていくだけと非常に容易です。拡張したスピーカーはアプリを経由して、スピーカーごとに再生する音楽を変える、別々の部屋にスピーカーをセットして同じ音楽を同時に再生する(それぞれのスピーカーの音量調整も可能)、など自由度の高い使い方もできます。

競合するサービスも自由に選べる「中立国」の強み

Sonos
オープンプラットフォームを推進しているSonosの、最大の特徴ともいえるのが自由にサービスを選択できること。Amazonの音声アシスタント「Alexa」を搭載していることは既にご紹介していますが、海外ではGoogleアシスタントも利用できるようになりました(日本では2020年初旬に対応予定)。

こうした形で2種類のAIアシスタントに対応するスピーカーはSonos しかありません。スマートスピーカーが大流行して新規サービスが続々と増える背景には、自社の音声アシスタントを他社よりも先に普及させたいプラットフォーム企業が安価なデバイスの販売に力を入れる背景がありますが、この競合関係からA社のサービスはB社のスピーカーで使えない等の分かりにくい制約も実は多く、買ってから組み合わせで泣くことも少なくありません。

Sonosは音声アシスタントのメーカーではないため、囲い込みをする必要がなく、ワイヤレススピーカーの一流ブランドとして各社と密接な協力関係にあるユニークな立場。プラットフォームの垣根を超えてサービスが使える、ユーザー本位の製品として親しまれています。



Sonos
▲Sonosアプリで「Jazz」と検索をすると、様々なストリーミングサービスのJazzに関連した検索結果が表示され再生できる

Sonosアプリは、Apple Music、Spotify、Google Play Music、Amazon Music、インターネットラジオなど、50種類以上のストリーミングサービスをアプリ上で横断もできます。Apple Musicにしかない音楽と、Spotifyにしかない音楽を組み合わせたプレイリストの作成も可能です。またApple Airplay 2にも対応。iPad、iPhone、Macから、Airplayを使用して自分が持っている音楽を再生することもできます。

AIアシスタントからストリーミングサービスまで、自分が普段使いしているもの、使ってみたいものを自由に選べる魅力があります。

夜間モードでテレビがもっと便利に。本格的ワイヤレスサウランドの拡張性も

サウンドバーとしての「Sonos Beam」は、テレビのオーディオに迫力を加えるだけでなく、聞きやすさも向上します。「スピーチエンハンスメント」機能は、映画やテレビを見ているときに人の会話を明瞭にする機能。オンとオフでは明らかな差があり、耳を傾けないと聞き取りづらい会話も自然と耳に入ってきます。ドラマを見るときに最適です。

「ナイトサウンド」は家族が寝静まったあとにアクション映画などを観るシチュエーションで重宝する機能。小さな音でも迫力あるサウンドになるように自動で調整してくれるので、寝ている家族に迷惑をかけることなく楽しめます。

テレビに追加するオーディオシステムとして期待する本格的なサラウンドにも「Sonos Beam」は対応できます。ワイヤレススピーカー技術を活かして、サテライトスピーカーの設置も容易。単体サブウーファーのSubと追加のSonos Oneスピーカーで、本物の5.1chサラウンドサラウンドまで拡張可能です。

声で家電を操作するスマートホームにも対応

Sonos

Alexaに対応した家電があれば、「Sonos Beam」経由で操作もできます。声のみで家電を操作できるため、朝起きてベッドで寝転がりながら声で照明をつけたり、テレビをつけたり、といったスマートホームにも対応します。スマート家電でなくても、サードパーティー製の赤外線スマートリモコンと組み合わせることで、従来のエアコンや家電を声で操作することも可能です。

Sonosは家の生活を豊かにする

僕はSonosのスピーカーを使いはじめて生活が豊かになりました。「豊かになる」なんて広告でしか使われないような表現なので、嘘くさいと思われるかもしれません。

ですが、音楽体験は間違いなく変わっています。

「アレクサ、QUEEN(クイーン)を流して」
「アレクサ、Jazzが聴きたい」

など声で楽しめることや、アプリ経由でストリーミングサービスを横断して検索できることで、音楽がより身近になり自然と音楽を聴く時間が増えています。

Sonosのスピーカーは前述した通り、空間を把握して音がより良くなるように調整を行うので、音が部屋になじみます。がっちり組まれたオーディオシステムのような主張の激しい音ではなく、どこから音が出ているかを意識することがない自然な音質なので心地よく音楽を楽しんでいます。大音量で聴いてもクリアな音質のため、会話の邪魔になることもありません。

朝起きたとき、家に帰ってきたとき、作業をしているときなどに音楽を流すことが増えており、気分によって聴く音楽を変えたりと、今まで以上に音楽を楽しんでいます。

また、「Sonos Beam」は映像体験も変えました。NetflixやAmazonプライムビデオで映画やドラマを観る機会が増えています。ゲームを遊ぶときに音の厚みを感じることができ、ゲームの没入感も上がりました。FPSやバトルロイヤルゲームのような物音が生死を分けるゲームを本気でするときはヘッドフォンを使いますが、RPGを遊んだりするときは世界観を今まで以上に堪能できるようになります。スポーツ観戦も臨場感が増すので、目前に迫った2020年東京オリンピックなど、スポーツイベントの自宅観戦もずっと楽しみになりました。


あと、忘れてはいけないSonosのいいところがセットアップの簡単さです。オーディオシステムを組み上げるときによくある煩わしいケーブルの取り回しなどはありません。上述したようにケーブル一本でテレビと接続して、セッティングもサラウンドシステムの構築もアプリ経由で行うだけ。スマートスピーカー「Sonos One」に関してはケーブルは電源ケーブルのみで、一度設定してしまえば家中どこでも使えるため、レイアウト変更も容易です。筆者は1台Sonos製品を買い足しましたが、設定の手軽さが購入の後押しをしています。


筆者は「Sonos Beam」を使いはじめて家にいる時間が増えました。出不精になったわけではなく、家で楽しめる、気分が良くなることが増えたからです。「スピーカーひとつでそこまで生活が変わるのか?」と思われるかもしれません。ですが、音楽も映像の音も良くなり、音声で家の家電も操作できるとなればこれまで以上に生活が豊かになります。その結果としての変化です。

スマートスピーカーを買うなら一石三鳥の「Sonos Beam」

Sonos

「Sonos Beam」の価格は4万6800円(税抜)。一人暮らしでも、一軒家に家族で住んでいる人でも「音質の良さ」と「使い心地」を体感できます。「スマートホームのハブになるスマートスピーカー」にも、「サラウンド拡張に対応したテレビ用サウンドバー」にも、「複数の部屋をつなぐ本格的なオーディオシステム」にもなる一石三鳥の製品は「Sonos Beam」しかありません。

また Apple Music や Spotify など定額制の音楽サービスにも、Netflix や Amazonプライムビデオなど動画見放題サービスとも相性が良い製品です。音楽用スピーカーとテレビ用のオーディオを別に揃えなくても、「Sonos Beam」を買えばどちらのサービスの音質が良くなります。定額の音楽サービスも動画見放題サービスも、スマートスピーカーの便利さもこれからますます上がってゆきます。

これまで僕がスピーカーやヘッドフォンを人に勧めるときは、「音がいい」「ノイズキャンセリングがヤバい」など音の良さや機能が中心でした。でもSonosは、冒頭で触れた通り自分自身におこった「体験」と「変化」を語り人に勧めています。機能として満足する製品は多いですが、ライフスタイルまで変化させてしまう製品は少数です。「Sonos Beam」は、きっとこれを読んでいる方のライフスタイルも変化させると思います。良い方向に変わるのは間違いないので、家のオーディオ環境を変えたいと思っているのであれば、まず候補に挙げてもらいたい1台です。

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