Sponsored Contents

cameraの最新記事

Image credit:
Save

人と自然を繋げてくれる優しいカメラ「P1000」で沖縄を探索(ハルオサン)

スマホでは撮れない風景があります

ハルオサン, @keikubi123
2019年7月6日, 午後04:17 in Camera
52シェア
12
40,"likes":103
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View
ハルオサンは、自身の壮絶な体験を元に描いた「警察官クビになってからブログ」がSNSで話題となったコラムニスト/デザイナー。著書に「天国に一番近い会社に勤めていた話」があります。今日はニコンのコンデジ「P1000」を手に沖縄をお散歩します。
■関連記事
「警察官クビになってからブログ」のハルオサンがiPad Proを勢いだけで購入した結果......


Engadget
サササッ

「とても良いカメラ」が送られてきた。

Engadget
▲ニコン「COOLPIX P1000」/実売価格10万9792円前後

ニコンのP1000というコンデジ。

重さは約1.4kgでコンパクトでないが、ズーム性能に特化しており広角から超望遠光学125倍までカバーする。

「自然動物や風景の撮影におすすめです」と編集部の人に紹介されたのだ。せっかくなので近所をブラブラしながら気になるものにカメラを向けてみた。



Engadget
ンパパパッ!!!


Engadget
​​​​とりあえずシーサー(沖縄の家によくある魔よけの像)を撮ってみた。

とても高い場所にあったけれど表情までしっかり撮れている。



Engadget
朝起きたら海をぶらぶらするのが日課。

ぶらぶらするだけ。なにもしない。



Engadget
市場をウロウロしていると、おいしそうなパイナップルが並んでいた。



Engadget
「パイナップおいしいよ~」と言われたので、少し分けてもらった。とても甘くておいしかった。



Engadget
沖縄の田舎道を歩く。無限に続くサトウキビ畑。


Engadget
沖縄はどこにでも必ずヤギがいる。


Engadget
たまーに狂暴なヤギもいる。油断は禁物である。(ほんとに)

バナナの木を眺めていると・・・いた!!コウモリだ!!
バナナの花の汁をじゅるじゅる舐めてる。

急いでカメラを回す・・・・パシャ。

Engadget
はじめて撮影に成功できた!
スマートフォンでは絶対に撮影できない。
近くに寄ると怖がらせて逃げられてしまうからだ。生き物の邪魔をすることはあってはならない。

だけど今日は違う!

光学125倍の超望遠レンズがあるので遠くから怖がらせることなく。高画質で撮影できたのだ。

Engadget

のびる!

「遠くのものをキレイに撮影できる」というのは、動物を怖がらせない。
人にも動物にも優しいカメラだ。

今度は近く寄って撮影してみよう。


Engadget
「月桃」沖縄ではこの葉っぱでおもちを包んで食べる。



Engadget
キョウチクヨウ。沖縄でよく見かける猛毒の花。美しい。


Engadget
ふらふら山の奥の奥まで来てしまった。

生い茂る沖縄の植物はだいたいシダだ。

Engadget
シダシダ。

Engadget
シダだらけ。



Engadget
あ、トカゲ。 オキナワトカゲかバーバートカゲだと思う。遠くからこっそり撮影。


沖縄は海ばかりもてはやされるけど。実は昆虫も面白い。


Engadget
リュウキュウハグロトンボ。独特の色合いが素敵。



Engadget
リュウキュウミスジ。



スマートフォンではここまで近づいて撮影するのは難しい。
生き物好きにはたまらないカメラだ!!時間が忘れるほど夢中でファインダーを覗いていた!!


だんだん・・・日が暮れてきた。

おっ・・・ちょっと珍しい生き物が撮れた。

Engadget
ハナサキガエル(沖縄北部にだけ生息する割と貴重なカエル)

わかる人はわかってくれると思う。かわいい。かわいい。かわいい。


Engadget
そして・・・・いたいた・・・・・・サワガニ。



Engadget

・・・・・・・・・・・・・



さて、もう夜だ。お家に帰ろう。


帰り際に一番遠くに見える物を撮ってみた。

これを見て欲しい。










Engadget
私はカメラの素人。三脚無しの手持ちでシャッターを切った。
それでもここまでハッキリと月を撮影することが出来た。

目に映る以上に月の美しさが伝わってくることに感動する。

いつもカメラを構えると私の口癖は「ああ、逃げちゃった」だ。

ほんとうは人にびっくりして逃げる動物が辛いのである。

「ごめんね」と思うだけでは仕方ない。

あるものの魅力をそのまま撮影できるカメラが欲しかった。

遠くのものがキレイに撮れる。生き物の邪魔をしない。

P1000は人と自然を繋げてくれる優しいカメラだった。

どんなにテクノロジーが進化しても、美しいものはすぐ傍にある。そんな真実を改めて感じた1日だった。

Engadget




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: camera, nikon, p1000
52シェア
12
40,"likes":103
0

Sponsored Contents