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200度の視野角と5Kの解像度でVRへの没入感を確実に高める「Pimax 5K Plus」実機レビュー

小顔効果が期待できるかもしれません

ジャイアン鈴木, @giansuzuki
2019年7月8日, 午後08:45 in 5K
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VRコンテンツをプレイしていて、最も大きな違和感の原因となるのが視野角の狭さ。「潜望鏡」などど揶揄されることもありますが、一般的なPC向けVRヘッドセットの視野角は110度前後。どんなに美麗なグラフィックでバーチャル世界が描かれていたとしても、潜望鏡でその世界を覗いていると感じた瞬間、現実世界に引き戻されてしまいます。そんな決定的不満点を解消するために開発されたのが「Pimax 8K/5K Plus/5K XR」。人間の視野角は220度と言われていますが、それに限りなく近い200度という広視野角を実現した新型VRヘッドセットです。
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「Pimax 8K」(179,500円)は8K(2×3840×2160ドット、1660万画素)の液晶ディスプレイ、「Pimax 5K Plus」(149,500円)は5K(2×2560×1440ドット、750万画素)の液晶ディスプレイ、「Pimax 5K XR」(179,500円)は5K(2×2560×1440ドット、750万画素)の有機ELディスプレイを採用したVRヘッドセットです。全モデルに共通する最大の特長は200度の視野角。今回は3モデル中最も安価な「Pimax 5K Plus」を借用したので、体験レビューをお届けいたします!

■別途ハンドトラッキングコントローラーとベーステーションが必要
本製品の内容物は非常にシンプルです。パッケージに入っているのはPimax 5K Plus、ストラップ、ACアダプター、クリーニングクロス、クイックスタートガイドのみ。ハンドトラッキングコントローラーやベースステーションは別売りです。というわけで本製品でVRコンテンツを楽しむためには、別途Pimaxから発売されているハンドトラッキングコントローラーとベーステーションを購入する必要があります。

ただし、Pimax 8K/5K Plus/5K XRはHTC Viveのアクセサリーと互換性があります。入手性を考慮すると、HTC Vive用のハンドトラッキングコントローラーとベーステーションを流用したほうがいいですね。ワタシはHTC Viveを持っているので、今回はそのアクセサリーを使うことにしました。

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パッケージにはPimax 5K Plus、ストラップ、ACアダプター、クリーニングクロス、そしてこのほかにクイックスタートガイド(英語/中国語)が同梱されています

■大きさのわりには軽いVRヘッドセット部

本体サイズは280.1×108.2×135.9mm、重量は470g。ぱっと見のサイズが大きいので重く思えますが、Oculus Questが571gなので100gも軽いわけですね。ストラップの見た目は正直チープですが、装着感は悪くありません。

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本体前面。「宇宙の騎士テッカマン」を彷彿とさせるデザインです

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本体背面。広視野角だけにレンズは左右いっぱいに広がっています。左にあるのはイヤフォンジャック、右下にあるのは瞳孔間距離調節ダイヤルです

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本体上面。右側に電源ボタンとボリュームボタンが配置されています

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ストラップはマジックテープで取り付けるだけ。シンプルな構造ですが長さの調整は容易です

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Pimax 5K Plusにはスピーカーやヘッドフォンは内蔵されていないので、イヤフォンなどを別途用意する必要があります

細かなセットアップ手順ははしょりますが、Pimax 5K Plusを利用するためには製品公式サイト(http://www.pimaxvr.com/)から入手可能な「PiTool」と、「Steam VR」をインストールする必要があります。すでにHTC Viveをセットアップ済みであれば、「PiTool」をインストールし、コントローラーをペアリングし直し、ルームセットアップを再実行すれば使用可能になります。

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セットアップ・設定ツール「PiTool」は製品公式サイト(http://www.pimaxvr.com/)から入手可能です

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Pimax 5K Plus、ハンドトラッキングコントローラー、ベーステーションを登録すれば準備完了。あとは「Start SteamVR」をクリックすれば、自動的にSteamVRが起動して、VR空間に没入できます。ちなみに「My games」から直接ゲームを起動することも可能です

■視野角200度のVRコンテンツ体験はいかに?

さてPimax 5K PlusでVRコンテンツを体験した感想ですが、視野角200度のヘッドセットは想像以上にVR空間への没入感を高めますね。視野角110度前後のVRヘッドセットではつねに視界の周囲に黒い枠が存在していることがガッカリポイントですが、Pimax 5K Plusではそれが大幅に解消されます。眼球を左右上下に動かして、あえて映像の外周を見ようとしなければ、気になることはありません。

ただ5Kの解像度には、正直不満が残りました。解像感が高くなっていることはもちろんわかりますが、網目のような模様は視認できてしまいます。今回は貸し出し機材の都合でPimax 5K Plusを借用しましたが、できればPimax 8Kを試してみたかったですね。

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視野角200度の恩恵はPimax 5K Plusでぞんぶんに体感できましたが、網目がなくなるというPimax 8Kの高解像度映像をぜひ試したかったです

■解像度よりも視野角のほうがVR空間への没入感を高める!

個人的には高解像度よりも広視野角のほうがVR空間への没入感を高めると考えているので、Pimax 5K PlusとPimax 8Kの価格差を考えると、前者のほうがコストパフォーマンスは高いと思います。無印HTC Viveユーザーの筆者も思わずそそられてしまいました。これまでSteam VRで購入してきたVRコンテンツを、広視野角で没入感を高めてプレイできるPimax 8K/5K Plus/5K XRは、2台目のPC接続型VRヘッドセットとして魅力的な一台です。

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視野角200度を実現するためPimax 8K/5K Plus/5K XRのVRヘッドセットは大き目。小顔効果が期待できるかもしれません

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