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Appleの子ども向けワークショップ「サマーキャンプ」申込受付開始

公園を構想する新プログラムが登場

田沢梓門, @samebbq
2019年7月10日, 午前11:20 in App
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7月10日、Appleは子ども向けワークショップ「サマーキャンプ」申込受付を開始しました。サマーキャンプはApple直営店で開催されている無料の学習イベント「Today at Apple」の子ども向けプログラム。8〜12歳の子どもたちが参加可能で、1日90分を3日間にわたって選んだテーマに取り組みます。4つのジャンルから1つ受講可能で、プログラムの内容は以下の通り。

■GarageBandでオリジナルの曲を作ろう
iPadのGarageBandを使ってリズムの基本を学びビートメイキングの練習をします。Smart Instrumentsでいろいろと試しながらメロディーを作り上げます。

■iPadでオリジナルのドリームパークをデザインしよう
デザインスキルを学びながら、地域コミュニティの公園を構想します。インスピレーションを得るために短時間のウォークに出かけ、素材や色、質感を写真に収めます。そして、Apple Pencilを使ってiPadのProcreateでアイデアをスケッチし、デザインを形にします。今年から加わった新プログラムです。

■コーディングの基礎とロボットのプログラミングを学ぼう
Spheroロボットでコーディングを学びます。iPad用のSphero Eduでコマンド、ループ、関数といったコーディングの基礎を学んだら、コードのブロックを使ってプログラムを作成します。

■ClipsとiMovieでオリジナルムービーの監督になろう
iPadを使ってビデオ映像を制作する方法を学びます。Clipsで様々なカメラショットを試したり、Keynoteのストーリーボードにアイデアをスケッチすることでムービー制作の基本に取り組みます。最終日にはスキルを活用し、iMovieで映画の予告編を作成します。

今回は子供向けのToday at Appleですが、もちろん大人向けのプログラムも展開しておりApple製品の使い方に関する講座から写真撮影のテクニック、プログラミング、ヘルスケアなど多岐に渡るジャンルの講座を受けることができます。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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