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MSゲーミングマウス「Pro IntelliMouse」が7/17予約開始、新たな伝説が始まる

IntelliMouse伝統の形状に手をあてがうと安らぎさえ感じます

ジャイアン鈴木, @giansuzuki
2019年7月16日, 午前09:00 in Game
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5月28日に米国とカナダで先行発売されていたマイクロソフトのゲーミンググレードの有線マウス「Microsoft Pro IntelliMouse」が、日本でも7月17日に予約を開始し、8月2日に全国の家電量販店、パソコンショップなどで販売が開始されます。カラーはシャドウブラック、シャドウホワイトの2色。参考価格は6600円(税別)です。発売に先駆けてマイクロソフトよりサンプルの提供を受けたので、実機レビューをお届けします。

マイクロソフト専用設計のトラッキングセンサーを採用

すでに既報「米マイクロソフト、名機を復刻したゲーミングマウス「Pro IntelliMouse」を発売」でもお伝えしているとおり、Pro IntelliMouseはマイクロソフトの名機のアップグレード版です。最初に発売されたのが23年前の1996年にリリースされた「IntelliMouse」。その後、2002年に発売された「IntelliMouse Explorer 3.0」のエルゴノミクス形状を継承しつつ、最後にメジャーアップデートされたのが2017年に発売された「Classic IntelliMouse」です。

そして今回のPro IntelliMouseは、Classic IntelliMouseのデザインを踏襲しつつ、マイクロソフト専用設計のトラッキングセンサーを採用することで、ゲーマー&プロフェッショナル向け有線マウスとしてアップグレードされました。

今回採用されたトラッキングセンサーは「PixArt PAW 3389 Pro-MS」。Classic IntelliMouseの解像度は3200dpiでしたが、Pro IntelliMouseは最大16000dpiに向上。リフレッシュレートは最高12000fps、トラッキングスピードは最大400IPS/最高50G、レポートレート125Hz/500Hz/1000Hzと、まさにゲーミンググレードのスペックを実現しています。

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▲本体表面。本体サイズは約132×69×43mm、重量は本体のみで104g(ケーブル込みで132g±8g)。サイズはClassic IntelliMouseとまったく同じです

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▲本体裏面。有線マウスなので当たり前ですが電源スイッチなどはありません

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▲本体裏面に今回最大のアップグレードポイントであるトラッキングセンサー「PixArt PAW 3389 Pro-MS」が配置されています

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▲ケーブルはスムーズなマウス操作を実現するためにメッシュ仕様。ケーブル長は1.83mと余裕が持たせられています

専用アプリできめ細かくカスタマイズ可能

Pro IntelliMouseはPCに接続すれば、自動的にドライバーがインストールされ、すぐに使い始められます。ですがフル機能を活用し、カスタマイズするのなら「Microsoft Mouse and Keyboard Center」をインストールしましょう。すでにPro IntelliMouseに対応したバージョンが提供開始されており、左右ボタンの入れ替え、ホイールボタン、サイドボタン(大/小)にキーの組み合わせやマクロを割り当てたり、DPI設定などを調整可能です。

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▲OS全体の動作は「基本設定」で設定。また「アプリケーション固有の設定」ではアプリケーションごとに異なる動作を登録できます

ユニークな機能がテールライトの設定。一緒に使っているキーボード、テーブル、プレイするゲームに合わせて任意の色にテールライトを変更可能です。ゲーミング用途にぴったりなデコレーション機能です。

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▲プリセットされているカラーは9色(消灯含む)ですが、「カスタム色相」のスライダーから任意の色に設定可能です

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▲クラシカルなデザインのPro IntelliMouseですが、テールライトを変えるだけでずいぶん雰囲気が変わります

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▲このようにキーボードバックライトと色を合わせると、気分がグッとアガりますね!

手の動きがダイレクトに伝わる操作感覚がヤミツキ

さて肝心の使い勝手ですが、まず、とにかく滑らかかつ、遅延のない......いや、あるのでしょうが認識できない、手の動きがダイレクトにマウスカーソルに伝わる感覚が印象的です。マウスカーソルを回転させているだけでも気持ちいいんですよ。これならFPS系ゲームで、超長距離にいる敵キャラクターを正確にヘッドショットできそうです。

そしてやはり特筆すべきは、あえて変更していない伝統のエルゴノミクス形状。人間とPCをつなぐデバイスであるマウスが、奇をてらった形状を採用することにまったく意味はありません。2002年に発売された「IntelliMouse Explorer 3.0」で、少なくともフォルムはマウスの完成形に到達していたのだなと素直に納得できます。

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▲形状はClassic IntelliMouseから変わっていませんが、滑り止め付きサイドボタン、サイドラバー部のフィーリングは改善されています

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▲角が指にまったく当たらず、自然とすべての操作部に指が伸びるIntelliMouse伝統の形状。手をあてがうと安らぎさえ感じます......というのは言い過ぎですが、卵を握っているときのような妙な心地よさがあります。変なフェチに目覚めそうですよ

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▲うしろから見たフォルムがお気に入り。官能的ですよね?

ワイヤレスマウスとワイヤードマウスには超えられない壁があるのです

家電量販店のマウスコーナーを眺めると、並んでいるのは圧倒的にワイヤレスマウス。いまや有線マウスを使っている方は少数派なのだと思います。しかしプロゲーマーのほとんどが有線マウスを愛用していることからもわかるとおり、ワイヤレスマウスとワイヤードマウスには超えられない壁があります。

サイドボタンが少ないので、正直MMO系ゲームには向いていませんが、FPS系ゲーム用に比較的安価で、かつトラッキング性能に優れ、さらにきめ細かくカスタマイズ可能なマウスを探している方には、Pro IntelliMouseは非常に魅力的な選択肢です。




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