Sponsored Contents

todayの最新記事

Image credit:
Save

7月21日のできごとは「α100 発売」「ZenBook Pro 15 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年7月21日, 午前05:30 in today
19シェア
4
15
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

7月21日のおもなできごと

1995年、任天堂が「バーチャルボーイ」を発売
2005年、セガトイズが「HOMESTAR」を発売
2006年、ソニーが「α100」(DSLR-A100)を発売
2017年、任天堂が「スプラトゥーン2」を発売
2018年、ASUSが「ZenBook Pro 15」(UX580GE/GD)を発売

2006年:ソニーがコニカミノルタから引き継いだαシリーズ「α100」(DSLR-A100)

today
αはフィルム時代にミノルタが開発し、コニカとの経営統合を経て、ソニーへと継承されたカメラシリーズ。このソニーに引き継がれたα第1弾として発売されたのが、「α100」(DSLR-A100)です。

ソニーはすでにデジタルマビカやサイバーショットシリーズでデジタルカメラを展開していましたが、あくまでレンズ一体型コンデジがメインでした。レンズ交換式に関しては、2005年にコニカミノルタとの協業が発表されたあと、2006年に開発人員と工場を譲り受けた形になります。

α100の特長は、1020万画素のAPS-CサイズCCD、ボディ内手ブレ補正、CCDへのごみ付着を低減するアンチダスト機能、新画像処理エンジンBionz搭載といったもの。外観はコニカミノルタ時代と大きく変わらず、αが別物になってしまうのではないかと心配していたファンをひと安心させてくれました。また、αマウントの採用はそのままでしたから、今までのレンズ資産がそのまま活かせるというのもメリットでした。

ちなみにボディと同時にレンズ21本も発表。この中にはソニーが以前から協業しているカールツァイスレンズが含まれていたので、その後のレンズ展開に期待した人も多そうですね。

2018年:タッチパッド部にセカンドディスプレイを内蔵「ZenBook Pro 15」(UX580GE/GD)

today

2018年のCOMPUTEX開催時に発表され、話題となった「ZenBook Pro 15」(UX580GE/GD)が発売されたのが、同年の今日。話題となった理由は、タッチパッド部に液晶を載せ、セカンドディスプレとしても使えるという尖った機能「ScreenPad」を搭載していたことにあります。

過去には富士通シャープが近いコンセプトの製品を発売していたこともありますが、あまり芳しくない結果となっていただけに、今度はどうなのかと期待と不安を集めました。

ScreenPadばかりが注目されがちですが、実はスペック的にもかなり尖った製品です。CPUは6コア12スレッドとなるCore i9-8950HK、GPUはNVIDIAのGeForce GTX 1050Ti、メモリーは標準で16GB、さらに15.6インチの4K液晶を搭載するなど、ノートPCとは思えないほどリッチなもの。そのぶんお値段も30万円台後半とすごいことになっていました。ちなみにScreenPadのサイズは5.5インチ。解像度はフルHDです。

なお、ScreenPadはハイエンド向けの一発モノかと危惧されていましたが、同年12月に発売された「ZenBook Pro 14」(10万円台半ば)でも採用されていたのはうれしかったですね。また、ZenBook 13/14ではタッチパッドにテンキーを仕込んだりしていますし、どうやらASUSはタッチパッドの進化の可能性を模索しているようです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

19シェア
4
15
0

Sponsored Contents