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今年秋の新型iPhoneはLightningポート続投?3D Touchは廃止のうわさ

2020年モデル待ちの人も多そう

Kiyoshi Tane
2019年7月24日, 午後03:00 in 3Dtouch
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今年秋に発表と見られている新型iPhoneが、3モデルとも2018年モデルと同じくLightningポートを維持するとの噂が報じられています。

米アップル関連情報サイト9to5Macは、iPhone2019年モデルを実際に見た人物が、すべてLightningポートを備えていたとの証言を伝えています。台湾の業界情報誌DigiTimesをはじめ、iPad Proに続いてiPhoneもUSB-Cに移行するとの予測が何度も報じられていましたが、それが「見てきた」発言で否定されたかたちです。

9to5Macの情報筋によると、iPhone 11(iPhone2019年モデルの通称)は3モデルともA13(仮)、すなわち2018年モデルに採用されたA12 Bionicの後継SoCが搭載。同チップは、アップル社内ではコードネームCebu、モデルT8030と呼ばれていると伝えられています。

iPhone 11それぞれの社内コード名は、iPhone XS後継機がD42(iPhone 12,3)、iPhone XS MaxのそれがD43(iPhone 12,5)、iPhone XRの置き換えモデルはN104(iPhone 12,1)。

このうちD42とD43は3倍速のOLED Retinaディスプレイを、N104は現行モデル(iPhone XR)と同じ2倍速のLiquid Retinaディスプレイを搭載(倍速とは時間当たりの表示コマ数を増やすことで、残像感を軽減する技術)。3モデルとも、以前の機種と同じ画面解像度と述べられています。

さらに今年の全モデルは、コード名「leap haptics」と呼ばれる新型のTaptic Engine(画面の長押しに振動を返す)が採用されるとのこと。昨年の夏から噂されていた3D Touch、すなわち「画面を押し込む」感圧タッチが完全廃止される説と一致していますが、現時点では新型Tapticによりどんな機能が有効になるかは不明です。3D Touchが廃止されたiPhone XR向けにHaptic Touch(長押し操作)機能が改善されていたように、さらなる強化が施されるかもしれません。

そして新型iPhoneのカメラについて。iPhone XS後継モデルを見た人が、背面に3つのカメラが正方形の枠内に配置されており、これまで発表された予想レンダリング画像と非常によく似ていると語っているそうです。米Bloombergは、このうち3台目のカメラが超広角レンズとなるとの噂を報じていました。

3台目のカメラは「スマートフレーム」も実現。あらかじめ写真やビデオの周りの画素もキャプチャしておき、被写体に合わせて自動的に補正するーーといった新機能はBloombergも予測していました。今回はプライバシー保護の理由から、追加情報は一定期間保持された後に自動的に破棄されるといった(おそらく)初出の噂ももたらされています。

また、iPhone 11(3モデル全て)の前面カメラもアップグレードされ、120fpsでのスローモーション録画のサポートも追加されるとのことです。

要約すれば「Lightningポートは続投。前年モデルより処理速度が少しアップし、画面が少し良くなり、あまり使われない3D Touchは廃止。背面カメラが1つ追加され、写真撮影が少し便利になる」といったところでしょう。5nmプロセス製造のA14(仮)を搭載、5G対応や背面にToF式3Dカメラ採用が噂される2020年モデルをもう1年待つか、考えどころかもしれません。



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Source: 9to5Mac
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