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ソニーの「WF-1000XM3」片耳なくしたら? 解決策まとめ

「紛失あんしんサービス」がおすすめ

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年7月26日, 午後03:30 in Bluetooth
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ノイズキャンセリング性能や左右独立伝送などの機能を盛りだくさんな、ソニーの左右独立型のワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」が発売されたばかりですが、値段も2万6000円(税別)。うっかり紛失しないよう、大事に使いたい人は多いでしょう。

SONY WF-1000XM3 Lost Review▲WF-1000XM3を10円玉と比べるとほぼ同じサイズか一回り大きい

筆者はまだ購入まで至っていませんが、「片耳やケースのみを紛失した場合にどうなるの?」という疑問が頭をよぎりました。万一紛失した場合の解決策についてまとめてみます。

ソニーによると、左右のヘッドセットと充電ケースは修理でのみおこなえる接続設定が必要なため、片方のみの販売はしていないとのこと。紛失した場合の料金は保証対象外となり、ヘッドセットの交換費用がかかります。いわゆる修理扱いとなるわけです。

修理ページには、「修理のご依頼はお買い上げ店、または以下のソニーの修理相談窓口へご相談ください」と記載されています。

問い合わせ先としては、ソニー製品の修理受付を代行する窓口「ソニー修理受付認定店」に実機を持ち込んで直接相談するか、電話修理相談窓口に問い合わせる方法の2つとなります。

紛失すると修理扱い

実際にかかる費用としては、以下のとおり。

・片耳のみ:9000円
・ケースのみ:6600円

これらの料金に加えて「技術料」として2000円かかります。

なお、ソニーマーケティング広報担当者によると、上記の金額は記事執筆(2019年7月24日)時点の情報で、部品コスト等により、変更になる可能性もあるとのこと。修理申し込み後、手元に実機が到着するまでの日数もケースバイケースだそうです。

紛失あんしんサービスを使うと片耳5000円で済む


SONY WF-1000XM3 Lost Review
▲ソニーは「紛失あんしんサービス」専用ページを設けている

ソニーストア(直営店舗/オンライン)でWF-1000XM3と「紛失あんしんサービス」を一緒に購入すると、5000円で片耳のみを保証してくれます。こちらを利用した方が安く済みそうです。ただし、両方の紛失やケースの紛失は残念ながら紛失あんしんサービスの対象外です。紛失あんしんサービスを使うか否か。悩ましいですね。

SONY WF-1000XM3 Lost ReviewSONY WF-1000XM3 Lost Review▲「紛失あんしんサービス」を利用した場合の手順

あれよあれよという間に、ポロっと落として紛失してしまった場合、買い直さずに済むかもしれませんので、ソニーの修理サービスを検討しても良さそうです。




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