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キッザニアに南極研究所がオープン、auと南極の意外な接点

南極に赴任できる数少ない企業

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年7月29日, 午後05:15 in KDDI
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子どもの仕事体験テーマパーク「キッザニア」にこの夏「南極研究所」がオープン。この南極研究所は携帯電話サービス「au」を提供するKDDIが技術協力を行っています。

キッザニアの南極研究所では子ども達は南極観測隊の生物学者にふんし、南極について学習し、フィールドワークを体験します。

「キッザニア東京」と「キッザニア甲子園」の2施設で展開。キッザニア東京では10月31日まで、キッザニア甲子園では2020年1月31日までの期間限定です。

キッザニア南極研究所
▲3〜15歳の子どもが職業体験できるテーマパーク「キッザニア東京」

ときに風速40〜50mにもなるブリザードや、日が沈まない白夜、昇らない極夜など、日本とは気象が大きく異なる南極。キッザニア東京ではモニターやパネルを使って、南極の気象や南極観測隊の仕事、ペンギンの生態について丁寧に説明していました。

キッザニア南極研究所
キッザニア南極研究所

フィールドワークは「アデリーペンギンの数を数える」というもの。ジオラマにいるペンギンをカウント。最後に4人で数えた平均を出すという、実際の調査に近い手法で計算し、科学的な発想を培います。

キッザニア南極研究所
キッザニア南極研究所
▲ジオラマでは昭和基地の近くに生息するアデリーペンギンとコウテイペンギンが配置されていました

キッザニア甲子園では展示内容がやや異なり、南極についての学習は「ドーム型VRドームスペース」で実施。また、ペンギンを数えるフィールドワークでは、ジオラマではなくタブレットを使い、360度映像を見ながらカウントする内容となっています。

キッザニア甲子園キッザニア甲子園
▲キッザニア甲子園では、プラネタリウムのようなドーム型VRで南極を紹介。タブレットでペンギンを数える(画像提供:KDDI)

KDDIはキッザニアを運営するKCJ GROUPに出資し、技術協力などを含めた業務提携を結んでいます。今回の南極研究所も技術協力の一環としていますが、実はKDDIと南極には深い縁があります。

日本の南極観測では、国立極地研究所が定期的に派遣している南極観測隊が有名です。この観測隊には研究活動を行う学者のほかに、昭和基地や船での生活を助ける技術職員が含まれています。

KDDIでは南極観測隊が使う通信設備の構築・運営で協力。2005年の第46次南極地域観測隊越冬隊以降、毎回1人の社員を極地研究所に出向し、南極へ派遣しています。

こうした経緯から、今回キッザニアにオープンした「南極研究所」では、極地研究所による映像監修で協力。KDDIから派遣された職員が撮った南極の写真素材が使われています。

キッザニア南極研究所▲南極で14か月を過ごし、今年3月に帰国したKDDIの齋藤勝氏

59次南極観測隊で派遣され、今回映像素材を提供したというKDDIの齋藤勝氏は「南極事業を知ることで地球環境への興味をもってもらい、将来の地球の環境維持へのきっかけにしてもらいたい」とコメントしました。



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Source: KDDI
Coverage: Kidzania
関連キーワード: Antarctica, au, education, KDDI, kidzania, VR, workshop
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