Sponsored Contents

todayの最新記事

Image credit:
Save

8月13日の話題は「Ryzen Threadripper 2990WX 発売」「Windowsアップデート不具合」:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年8月13日, 午前05:30 in today
17シェア
4
13
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
※連休中は製品やサービスの発売、発表のニュースが少ないため、若干の短縮版でお届けします。

2018年:「AMD、32コア64スレッドのRyzen Threadripperを8月13日出荷開始。約20万円で買えるバケモノCPU」

today

2017年のRyzen発売からCPUの勢力図を大きく書き換えたAMD。コンシューマー向けでその実力を示したAMDが、エンスージアスト向けとして投入したのが、Ryzen Threadripperシリーズです。

第1世代(Zen)では16コア32スレッドのRyzen Threadripper 1950Xがハイエンドとなっていましたが、2018年の今日発売された第2世代(Zen+)では、32コア64スレッドの「Ryzen Threadripper 2990WX」が登場しました。価格は21万4800円。これだけの性能を持つCPUとしては、サーバー向けの製品を含め激安といっていい価格です。

プロセスルールは従来の14nmから12nmへと縮小。基本動作クロックは3GHzで、最大ブースト時には4.2GHzまで上昇します。TDPは250Wとなっており、さすがにRyzen Threadripper 1950Xの180Wよりかなり高くなっていますが、コア数が2倍の32となっていることを考えれば、よく250Wに収まってるなと感じます。

このRyzen Threadripper 2990WXの登場により第2世代Ryzenのラインナップは、メインストリーム向けのRyzen 3/5/7シリーズ、エンスージアスト向けのRyzen Threadripperシリーズ、そしてサーバー向けのEPYCシリーズとなりました。ちなみにエントリー向けの製品としてグラフィック内蔵となるRyzen Gシリーズがあり、型番的には第2世代となるのですが、コアアーキテクチャとしてはZen、つまり第1世代となっています。

2014年:「8月13日のWindowsアップデートに不具合、起動しなくなる可能性。復旧方法を公開中」

today

セキュリティの強化や不具合修正を行うはずの更新プログラムなのに、PCが起動しなくなることがあるという話題です。この問題のある「セキュリティ更新プログラム2982791」が配信されたのが、2014年の今日です。

全ての環境で事前にテストすることは不可能なため、更新プログラムによる問題は多かれ少なかれ起こりますが、適用後にPCが起動しなくなるというクリティカルな問題となると珍しいことです。

この問題に対処するため、マイクロソフトは8月16日に問題のある更新プログラムの配信を停止、そして、起動しなくなった場合の復旧方法の案内を公開しています。その後、この不具合が修正された「更新プログラム2993651」が8月28日に配信されました。

ちなみに元の更新プログラム2982791は何かといえば、「カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される」という不具合を修正するためのもの。OSの脆弱性に関するだけに、深刻度「重要」となっているものでした。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

17シェア
4
13
0

Sponsored Contents