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RFIDチップを自分の腕に埋め込んでキー代わりにするテスラ車オーナー(TechCrunch)

自身の身体を「バイオハッキング」する女性エンジニア

TechCrunch Japan Staff
2019年8月12日, 午後04:45 in hack
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キーカードやスマホアプリは、もういらない? あるソフトウェアエンジニアが、Tesla Model 3のロックを解除して始動する新しい方法を開拓した。

ゲームシミュレーションとプログラミングの分野に明るいAmie DDは、彼女自身の体を「バイオハッキング」する様子を写したビデオを最近リリースした。彼女は、まずアセトンを使用してTesla Model 3のキーカードを溶かし、そこからRFIDチップを取り外した。それをバイオポリマーで包み、中空針を使って左腕の内部に挿入した。もちろん、この挿入処理自体は、身体改造の専門家に依頼した。

以下のビデオで、そのプロセスを観ることができる。ただし、血を見るのが怖い、という人はやめておいたほうがいいかもしれない。Amie DDは、このプロジェクトとプロセスを説明するページを、Hackaday.ioにも掲載している。

このビデオには、極めて重要なポイントが欠如している。はたして、今回の方法がうまく機能したかどうかだ。TechCrunchは、それに関して新しいビデオがリリースされたら、記事を更新するつもりだ。

Amie DDがバイオハッキングに手を出したのは、今回が初めてではない。最初のアイデアでは、すでに彼女の腕の中に埋めてあったインプラント用のRFIDチップを使って、Model 3を始動しようと考えていた。この方法では、Javaアプレットを書いて、彼女の腕の中のチップにインストールすることになる。しかし、これはTeslaのセキュリティのため、うまくいかなかった。そこで彼女は、チップをもう1つ埋め込むことにしたのだ。

Amie DDは、以下のより長いビデオで、今回の動機と方法を、さらに詳しく説明している。その中で彼女は、以前に左手に埋め込んだRFIDチップについても、少し話している。彼女によれば、それは「アクセスコントロール」に使うためだという。たとえば、自宅のドアのロックを解除することができるそうだ。

画像クレジット:スクリーンショット/AmieDD

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: biometric, hack, implant, techcrunch, Tesla
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