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サムスン新スマホGalaxy Note10+は買いなのか。注目ポイント4選

全てのスペックが第一線級

國分大地
2019年8月15日, 午前08:45 in mobile
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1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
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1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

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Samsungの最新スマートフォン、Galaxy Note10とGalaxy Note10+が正式に発表されました。Samsungらしくスペックてんこ盛りな仕様となっており、2019年に発売/発表される機種の中でもトップクラスと呼べるものです。

まだ日本国内での発売は正式に発表されていませんが、昨年発売されたGalaxy Note9の流れをみれば、Galaxy Note10/Galaxy Note10+もauとドコモから発売になるでしょう。

一方でグローバル市場においては、Samsungのアナウンスかも8月23日より発売が開始になります。ここで思うのはGalaxy Note10/Galaxy Note10+を購入するべきか否か。Galaxy Note10/Galaxy Note10+の特徴を確認しつつ、購入するべきどうかみていきたいと思います。

1.大迫力のディスプレイを搭載

Galaxy Noteの特徴と言えば、そのディスプレイサイズ。近年はアスペクト比の変更により、スマートフォンのディスプレイサイズは大型化していますが、そこはSamsung。Galaxy Note10は6.3インチ。Galaxy Note10+は6.8インチの大型ディスプレイを搭載することによって競合他社とうまく差別化しています。

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▲小型モデルであるGalaxy Note10でも6.3インチの大型ディスプレイを搭載。

Galaxy S10で初めて採用されたDynamic AMOLEDがGalaxy Note10/Galaxy Note10+で採用され、より鮮明な色合いを表現することが可能に。表示解像度はGalaxy Note10がFHD+(2280x1080)でGalaxy Note10+は3040×1440です。

スペック上ではGalaxy Note10は物足りなさを感じるかもしれません。そこをSamsungはDynamic AMOLEDを採用することで見事にカバーしています。そしてGalaxyと言えばお馴染みのEdgeスタイルを採用。本体も薄く・軽いので、大型ディスプレイの搭載と、持ちやすさのバランスが絶妙にとれています。

2. ストレージは最大で1TBに

Galaxy S10+が初めて1TBのストレージに対応しましたが、Galaxy Note10+では最大で512GBに変更されています。残念なことにGalaxy Note10はSDカードに対応していませんが、Galaxy Note10+はSDカードに対応しています。

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▲SDカードと合わせて最大1TBのストレージを実現

またRAMは8GBがベース。Galaxy Note10+は最大で12GBに対応。RAMが12GBもあれば、もたつくこともなければ、アプリが途中で落ちる心配する必要もありません。

SoCはSnapdragon 855/Exynos 9825を採用しています(発売地域によって、どちらかが搭載されます)。Samsungとしては初となる7nmで開発したExynos9825を採用したモデルが多くの地域で発売されます。先日に発表されたばかりの最新のSoCをいち早く採用するのが、Samsungらしいとも言えます。処理性能にストレージと、多くのユーザーのニーズをしっかりと満たすことができると思います。

3. 電池持ちは改善。何よりの強化は充電速度

Galaxy Note10は3500mAhのバッテリーを。Galaxy Note10+は4300mAhのバッテリーを搭載しています。他の機種と違って、S-Penを内臓していることからも、Samsungは内部スペースの確保に相当苦労したと思います。

その結果、ディスプレイサイズが大きくなりながらも電池持ちは改善しています。ただGalaxy Note10/Galaxy Note10+では、共通してイヤホンジャックが廃止になるという犠牲が伴いましたが。

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▲ワイヤレス充電/リバースワイヤレス充電にももちろん対応

そして注目すべきは充電速度です。Galaxy Note10は最大で25Wで充電が可能。Galaxy Note10+は最大で45Wの充電速度で充電が可能です。Galaxy S10やGalaxy S10+の充電速度が15Wであったことからも、急速充電が大幅に強化されています。

特にGalaxy Note10+は45Wで充電できることからも、30分で70%以上の充電が可能に。電池持ちが良く。充電速度も早い。このバランスがとれているからこそ、他人とバッテリーをシェアすることができる、Power Shareの機能をより有効的に使用することができます。

4. S-Penで撮影にバリエーションを

Galaxy Note10はトリプルレンズカメラを搭載。Galaxy Note10+はトリプルレンズカメラに加えTOFセンサーを搭載しています。TOFセンサーを搭載しているほうが、被写体をより明確に認識することが可能なので、ボケによる撮影や、ARの撮影において完成度が高くなります。

さらにTOFセンサーを搭載したことで、ビデオ録画においてもライブフォーカスが使えるようになりました。そしてGalaxy S10ではアップデートによって対応したナイトモードが標準対応しています。またGalaxy Note10/Galaxy Note10+は自動可変絞り機能に対応。撮影シーンに合わせて自動で絞りを調節してくれることからも、最適な明るさで写真を撮影することができます。

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▲加速度センサーやジャイロコープの採用でジェスチャー操作に対応。

Galaxy Note9ではBluetoothに対応することで、S-Penで写真や動画の撮影が可能になりました。そしてGalaxy Note10/Galaxy Note10+では、さらにS-Penが強化されており、ジェスチャー操作が可能に。
ズームやインカメラの切り替えなど、S-Pneのみで操作することが可能になっています。

またAR機能を利用して、リアルタイムで落書きができる機能も追加されています。この機能により、撮影前に、S-Penで手書きのアレンジを行い、その上で撮影が可能になります。

S-Penは今までメモや写真の加工に使われてきましたが、Galaxy Note10/Galaxy Note10+では写真やビデオの撮影において、新たな変革をもたらしてくれます。

忘れちゃいけないお洒落なデザイン。

発売地域にもよりますが、Galaxy Note10は全色で5色に。Galaxy Note10+は4色となっています。特に注目すべきは、メインカラーになっているAuro Glowです。いまトレンドであるグラデーションカラーを採用しています。

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▲光の反射や角度によって様々な色合いに変化するのが大きな特徴。


そして、Galaxy Note9では地域限定カラーであった、ホワイトが定番カラーになっており、さらに女性受けが良さそうなピンクも、Galaxy Note10のみですがラインナップされています。

Aura Glowを含めて、女性からも指示されやすいカラーをラインナップに追加したことで、男性からも女性からも、デザインは高評価を獲得できると思います。

Galaxy Note10を購入するべきか

近年スマートフォンの進化が分かりづらくなっている中、Galaxy Note10/Galaxy Note10+はGalaxy Noteの良さを継承しつつも、Galaxy Sシリーズのエッセンスを取り入れることで、その進化をしっかりと確認することができる非常に完成度が高い機種に仕上がっています。

現在Galaxyを使っているユーザーにとっては、間違いなくおすすめできる機種です。ただGalaxy Note10/Galaxy Note10+はHuawei P30 Proのズーム機能や、Xperia 1の4K OLED HDRのような、分かりやすい特徴があるわけではありません。

しかしここまでスペックにデザインと完成度が高い機種は他にありません。だからこそ様々な場面でオールマイティーに使えるGalaxy Note10/Galaxy Note10+は買いだと思います。



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