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日清「完全栄養」中華麺を食す。ラーメンより蕎麦に近い

これでタンパク質24.1gは驚き

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年8月14日, 午後05:30 in food
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日清食品が8月19日に発売する"完全栄養"中華麺「All-in NOODLES」が一足先に届きました。1日に必要なすべての栄養素の3分の1以上を配合したといい、合成肉や昆虫タンパクなど近年注目を集める「フードテック」分野の新製品でもあります。

日清食品といえば、3完全栄養食をうたうパスタ「All-in Pasta」を3月に発売。「All-in NOODLES」はその技術を中華麺に応用した食品です。麺の芯に栄養成分を閉じ込める独自の製法により、高い栄養価を実現したとのこと。一般的な中華麺に比べて糖質は40%オフとなるほか、タンパク質も豊富に含まれています。


▲麺単体の栄養素

さっそく試食してみた

こちらが「ALL-in NOODLES」の「ごま香る濃厚担々まぜそば」です。価格は1食600円。見た目は普通のカップ麺と同じで、乾麺と液体タレ・かやくが付属しています。

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▲「ごま香る濃厚担々まぜそば」をチョイス。麺単体も400円で販売予定

作り方はカップ焼きそばに近く、麺とかやく入りの容器にお湯を入れて6分待ちます。その後、水を抜き、液体だれを入れて混ぜれば完成です。調理時間は10分ほど。

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▲お皿に移し替えた様子。見た目は普通の混ぜそば

いざ食べてみると、一般的な中華麺とは食感が異なります。コシが強く、中華麺というよりは蕎麦に近い感じ。良く言うと歯ごたえがあり、悪く言うとゴムに近い触感です。また、一般的な小麦の麺は噛めば噛むほど甘みが口の中に広がりますが、本品は甘みを感じません。あっさりとしていて、これは糖質カット(40%オフ)が影響しているのかもしれません。

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なお、今回チョイスした「ごま香る濃厚担々まぜそば」ですが、具はオマケ程度で、ほぼ麺とタレを食べている感覚でした。血糖値の上昇が緩やかなためか、食べ終わってもすぐには満腹を感じませんが、10分ほどすると満腹感を感じることができます。

一般的な中華麺と同じ食感を想像するとやや肩透かしを食らいますが、麺単体でタンパク質が24.1gも含まれ、1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できるというのは驚き。味を追求した製品ではありませんが、忙しくて食事の栄養バランスを後回しにしてしまう方にはピッタリだと思いました。

本製品は、日清食品のオンラインストアとLOHACOで8月19日午前11時より先行販売予定。なお、日清食品オンラインストアではすでに予約受付を開始しています。




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