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iPhone Pro(仮)ペンシル対応?からApple Watch Series 5(仮)まで。最新アップル噂まとめ

ゲーム遊び放題Apple Arcadeもそろそろです

Kiyoshi Tane
2019年8月25日, 午後12:40 in Apple
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おそらく9月10日と予測される新型iPhone発表イベントまで、残すところあと2週間と少し。これまでリーク情報が皆無に近かったApple Watch Series 5(仮)のものと称される写真も現れ、機は熟してきたことを窺わせます。

iPhone 11 Proはペンシル対応?からApple Watch Series 5(仮)写真まで、最新のアップルの噂をまとめてお届けします。

Apple Watchにセラミックとチタン製ケースモデルが登場?watchOS 6ベータに手がかり

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iHelpBR

開発者向けwatchOS 6最新ベータから、「TITANIUM CASE(チタン製ケース)」と「CERAMIC CASE(セラミック製ケース)」という2つの文字列を含む画像が見つかったとのニュースです。前者はこれまでにない素材の追加であり、後者はSeries 3まで「Apple Watch Edition」として提供されていながらSeries 4で廃止された素材の"復活"となります。

これら画像アセットは44mm/40mmモデル用ともに発見、すなわち「Apple Watch Series 4と同等のサイズ向けに、2種類のケースが登場する可能性あり」ということ。つまり、必ずしも新型のSeries 5向けと決まったわけではなく、Series 4に2つの新型ケースが追加されるだけの可能性もあるわけです。

チタンと言えばApple Cardの物理カード版にも用いられている素材です。チタン製ケースのApple Watchにも「柔らかい素材で作られた財布、ポケット、またはバッグ」に保管するなど、繊細な扱いが推奨されるのかもしれません。

Apple Arcade、社内向けテスト実施中。独占公開ゲームの開発は順調?

Apple Arcade、月額は約530円?1ヶ月無料トライアルありとの噂

Arcade
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アップルが今年秋に開始する定額制ゲームサービス「Apple Arcade」が、一般向けの前に従業員向けに早期アクセスプログラムを実施中とのこと。このテストプログラムにアクセスできたという9to5Macが、詳細な情報を伝えています。

大まかな構成は、1ヶ月無料のトライアルボタンが表示されるあたりはApple Musicとほぼ同じ。試用期間がスタートしたあとのゲーム入手や、各ゲームアプリ紹介のレイアウトはApp Storeとほとんど変わらず。ただ、「Ways of the Turtle」や「Down in Bermuda」などの独占公開タイトルが表示されているのが興味深いところです。

そしてサービス内から見つかった宣伝メッセージによると、月額は4.99ドル(約530円)とのこと。しかもアップルが前に発表した通りファミリー共有にも対応しているとされ、完全新作100以上も加われば、スマートフォン業界のみならずゲーム業界にもかなりのインパクトを与える可能性がありそうです。

iPhone 11(仮)、Lightningポート続投で高速USB-C充電器同梱のうわさ

USB-CApple

iPhone2019年モデル、通称iPhone 11(仮)にて本体側の端子はLightningポートを維持しつつ、高速USB-C充電器とLightning-USB-C変換ケーブルが同梱されるとの噂話です。

香港メディアChargerLABによれば、こうした情報は「ハイレベルなエクゼクティブ」から確認が取れたとのこと。同メディアはアップル純正ワイヤレス充電マットが量産開始と報じながら外したこともありますが、Macお宝鑑定団Blogや9to5Macなど実績あるメディアも同様の観測を報じたことがあり、今回は信ぴょう性が高そうです。

アップル、中国製OLEDをiPhoneに採用?「積極的にテスト中」とのうわさ(日経報道)

OLED
これまで韓国サムスンが(ほぼ)独占供給してきたiPhone向けOLEDディスプレイ。そのサプライヤーに、中国BOEテクノロジーが加わるかもしれないとのニュースです。

Nikkei Asian Review報道によると、アップルは中国BOEテクノロジーのOLEDを「積極的にテスト中」であり、今年末までに採用の可否を決定するとのこと。アップルは各種パーツにつきサプライヤーを多様化したい意向を明らかにしていましたが、もしもBOEが供給先に加われば、サムスンに対して価格交渉力(値下げさせる)交渉力を持てるというわけです。

BOEの技術力の高さは、ファーウェイの折りたたみスマホMate Xでの採用でも折り紙付き。しかし同社は中国政府と密接な関係にある上に、米国企業からOLEDディスプレイ製造に必要な部品を調達していることから、米中貿易摩擦のなかでは不安定な立場に置かれています。

そうしたリスクを抱えながらも、アップルはトランプ政権による対中追加関税の影響をなんとしてでも最小限に抑える努力を払っているのかもしれません。

未発表iPhoneとApple WatchがEECデータベースに多数登録。発売も間近?

Watch
アップルがユーラシア経済委員会(EEC)データベースに未発表iPhoneやApple Watchなどを登録したとのこと。EECはロシアやベラルーシ、カザフスタンなどが属するユーラシア経済連合の執行機関であり、これらの地域で暗号技術を使用する製品を発売する前には登録が義務づけられているため、「未発表製品のリークはEECデーターベスから」が定番となっています。

まずiPhoneについては13個のうち11個は5月に登録済みで、iOS 13搭載に更新されたもの。残り2つが新顔のモデルとなります。

そしてApple Watchの未発表モデル4つは、すべて過去に報告例がなかった分です。とはいえ、上記の「Apple Watch Series 4の40mm/44mmモデルに2つの新素材ケースが追加」という可能性を合わせて考えれば、Apple Watch Series 5を意味しているとは限りません。

ほか、Macも11個のモデル番号が申請されていますが、それらは発売済みか6月に申請された未発表モデルをmacOS Catalina搭載に更新しただけ。この中には、噂の16インチMacBook Proが含まれている可能性もあると指摘されています。

iPhone 11 Pro(仮)のApple Pencil対応に賭けた? 収納スロット付きケース登場

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MobileFun/Olixar

大手ケースメーカーのOlixarが「iPhone 11 Pro」、すなわち2019年iPhoneのハイエンドモデル向けに「Apple Pencil収納スロット付きケース」を開発したとのニュースです。プレミアム本革から作られた商品の説明には「Apple Pencil用スロットの便利さを加え」と、なにやらiPhoneがついにApple Pencilに対応したことを伺わせる記述も添えられています。

さらに製品写真にはiPhone本体よりも短くなった新型のApple Pencil、しかもシルバーとゴールドの2タイプが確認。これまで「今年こそiPhoneがApple Pencilに対応」と何度も噂されているものの、毎年空振りに終わっていますが、Oxliarが製品開発(と量産?)のコストを掛けてまで打ち出した予想が、今度こそ当たるよう祈りたいところです。

iPhone 11 Proは『つや消し』背面ガラスで『割れにくい』新技術搭載? Bloomberg報道

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新型iPhone発表イベント直前に恒例となっている、Bloombergによる総決算的な噂のまとめ報道です。今年もiPhoneが3モデル(OLED2つとLCD1つ)という予想は目新しくないものの、ハイエンドOLEDモデルが「Pro」と呼ばれる見通しを大手メディアが再確認した意義は小さくはないはず。

大まかにまとめれば、iPhone 「Pro」は写真および録画性能が大幅にアップ。背面トリプルカメラ、つまり3つ目のセンサーが追加され、新たな人工知能ソフトウェアを使用して削除されてしまった人物も復活させたりと自動修正機能が新たにサポート。それに加えて録画中でもレタッチやトリミングなど編集も可能になるとのこと。

Face IDセンサーの視野角が広くなってロック解除がしやすくなる、感圧タッチの3D Touch削除などは大方の予想と同じもの。ただし、一部がツヤ消しとなった背面ガラスに新たな「粉砕抵抗技術」が導入されるとの新情報は、耐衝撃ケースを付けずに運用している人には重みがあるかもしれません。

ほか、新型iPhone3モデルとも搭載されるA13(仮)チップはより高速となり、数学演算を助けるコプロセッサーを追加されるとのこと。前年のA12 Bionicと同じ7nmプロセス製造と噂されているA13ですが、AR機能の充実を支えるに十分なポテンシャルを備えているかもしれません。

廉価版HomePod登場?ノイキャン対応AirPodsも年内発売か(Bloomberg報道)

AirPods
こちらもBloombergによるアップル未発表製品の噂総まとめ企画の一部。ただし9月発表が確実視される新型iPhoneと違い、こちらは「数週間から数ヶ月以内」と幅広めにスパンが取られています。

11インチ/12.9インチiPad Proが新iPhoneと同じく高速なプロセッサやカメラのアップグレード、エントリーモデルiPadの新型は9.7インチから10.2インチへと画面が大型化。16インチMacBook Proはベゼルが狭くなって本体サイズは15インチとほぼ同じーーといった予想は、様々なアナリストやサプライチェーン情報をなぞる域を出ていません。

目新しい箇所は、まず新型Apple Watchは前年モデルから変更が控えめになるという観測。そして開発中の新型AirPodsじゃ耐水性能とノイズキャンセル機能が追加されて来年までに発売、廉価版HomePod(ツイーターの数が従来モデルの7個から2個に減らされる)が2020年発売に向けて準備中との予測は注目でしょう。

Apple Watch Series 5(仮)写真が流出?Series 4とソックリな可能性

Series5
SlashLeaks

ディスプレイなど部品の流出さえ全くなかったApple Watch Series 5(仮)ですが、ついにそれらしき画像が登場したことが報じられています。

その出処は、アカウントが鍵付きにされたフランスの人物がInstagramに投稿したというもの。なんとも怪しげな情報ですが、時計の画面に表示されている文字が注目を集めています。

それは「モデル番号:2157」という表記。この番号は上記のEECデータベースに登録されたモデル番号の1つと一致しており、がぜん信ぴょう性が高まっているというわけです。

Apple Watch Series 5と思しきデバイスの外見は、前モデルSeries 4とほとんど変わりません。が、やはりBloombergが「前年モデルから変更が控えめになる」と予測していたことから、ますます本物ではないかとの推測を強めています。

省電力や焼き付きに強い特性から「常時画面オン」が期待されるMicroLEDの採用は2020年以降で、今年のSeries 5はOLED搭載が確実視されています。とはいえ、Series 3以前のユーザーでSeries 4を見送っていた人にとっては、ようやく買い換え時が来たと歓迎されそうです。



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