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8月27日のできごとは「dynabook AZ 発売」「Xperia ray 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年8月27日, 午前05:30 in today
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折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
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8月27日のおもなできごと

2004年、松下電器産業が「LUMIX DMC-FZ20」を発売
2010年、東芝が「dynabook AZ」を発売
2011年、ドコモが「Xperia ray」(SO-03C)を発売
2012年、「Yahoo! ミュージック」がサービス終了

2010年:OSにAndoidを採用したクラムシェルのクラウドブック「dynabook AZ」

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東芝のノートPC25周年記念モデルのひとつとして登場したのが、クラウドブックこと「dynabook AZ」。普通のネットブックのように見えますが、実はSoCにNVIDIA Tegra 250を採用したAndroid搭載機です。

大きな10.1インチ液晶(1024×600ドット)に512MBのメモリー、16GBのストレージ、ステレオスピーカー、Wi-Fi、Blluetooth、約130万画素カメラなどを備え、重量は約870g。バッテリー駆動時間は約7時間と、機動力に優れたネット端末として魅力のある製品でした。

タブレットと一緒に物理キーボードを持ち歩くような人であれば、クラムシェルモデルのほうが便利。こういった層にピッタリなモデルといえるでしょう。ただし、Android搭載といってもPlayストア(Google Play)に非対応で、アプリの追加に工夫が必要だったり、タッチパネルではないことから、アプリが追加できても操作面で微妙だったりもしましたが。

ちなみにWi-Fiモデルは2010年の今日発売で、FOMA対応モデルは9月18日に発売されました。

2011年:3.3インチ液晶搭載のコンパクトなAndroidスマートフォン「Xperia ray」

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少しずつ画面の大型化が進むスマートフォンにおいて、小型モデルとして登場したのが「Xperia ray」。3.3インチという当時としても小型の液晶(854×480ドット)を採用し、わずか約100gという超コンパクトモデルです。

スペックは、SoCにMSM8255、512MB メモリー、1GBストレージ、810万画素の裏面照射型CMOSセンサーなど。ワンセグやおサイフといった機能は搭載されていませんでしたが、この小ささに惚れて購入した人は多いのでは。カラバリはピンク、ホワイト、ゴールドの3色。海外にあったブラックは、国内では発売されませんでした。

スマートフォンを使う機会が増え、アプリの数も充実した現在では、こういった超コンパクトモデルをメイン機として使うのは難しいものの、今年4月に登場した「Palm Phone」昨年2月発売の「Jelly Pro」など、サブの端末としては人気。大手メーカーのラインナップにも、ちょいちょい登場して欲しいところです。




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