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JR東日本とANAがMaaSで連携、1つのサービスでシームレスに移動を実現へ

電車の切符と航空券を一括予約

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年8月28日, 午後09:13 in MaaS
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JR東日本と全日本空輸(ANA)は8月28日、「MaaS(Mobility as a Service)」の連携で合意したと発表しました。

MaaSの定義は企業や国によってばらつきがありますが、国土交通省の資料には「MaaSとは、ICT を活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、マイカー以外のすべての交通手段によるモビリティ(移動)を 1 つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ 新たな『移動』の概念である」とあります。

JR東日本とANAは以前から、地方への誘客推進の共同キャンペーンや、訪日観光需要に対応したサービスの展開、情報発信の強化などで連携してきました。

JR and ANA MaaS agreement▲両社のMaaSにおける構想

今後は、モバイル端末などのデジタルテクノロジーも活用しながら、鉄道と航空それぞれの情報を検索、予約、決済などで連携したサービスの開発を目指す考えです。具体的なサービスの詳細は決まり次第、随時発表するとしています。

MaaS事業ではすでに、小田急電鉄がヴァル研究所と共同開発しているデータ基盤、MaaS Japan、JR九州、遠州鉄道、日本航空(JAL)、ディー・エヌ・エー(DeNA)、JapanTaxiなどが連携するとの発表を今年5月に行ったばかり。

各社の連携により、今後はMaaSが陸上だけでなく空にも広がることが期待されます。



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Source: JR, ANA
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