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香港スタバの「チタン製マイ・ストロー」がApple Pencil入れにちょうどいい(山根康宏)

iPhoneがApple Pencilに対応してもこれなら安心。

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2019年8月31日, 午後06:45 in Apple
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Ittousai, 9月20日
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プラスチックごみ削減のため、使い捨てストローを廃止するファーストフード店が増えています。香港とマカオのスターバックスでは「マイ・ストロー」を販売中。先月ニューヨークに行ったときに訪問した現地のスターバックスには無く、日本でも見かけません。現時点では香港・マカオのみの販売のようです。

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ストロー本体はチタニウム製で重量も軽く、洗浄ブラシに合皮ケースもついているので持ち運びにも便利。店内で冷たい飲み物を飲むときに使った後は、お店のスタッフに言えばかるく水洗いしてくれるかも。

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このストローを収納するケース、よく見ると鉛筆などが入りそうですよね。これって持ち運びに悩むApple Pencilなどのスタイラスペンを入れるのにちょうどいいかもしれません。サイズを比べてみるとやや長いものの、余裕をもって入れることができます。

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なおストローの太さで2種類の製品があります。写真下のストロー径が6mmの細いほうは138香港ドル(約1870円)、写真上の8mmの太いほうは158香港ドル(約2120円)。またケースとストローの色も組み合わせがあり、「茶色ケース+シルバーストロー」「濃茶ケース+ブラックストロー」「黒ケース+ローズゴールドストロー」という組み合わせ。香港のスターバックスを数店舗回りましたが在庫はまちまちなので、希望するモノがなければいくつかお店をはしごするのがよいかも。

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Apple Pencilを1本だけ収納するならスリムな細いサイズ用のケースがちょうどいいでしょう。一方、太いサイズのケースなら巷に出ているApple Pencil用のシリコンケースごと入れることもできます。ケースにケース、というのも無駄かもしれませんが、カバンの中への収納としてまずスターバックスのストローケースに入れ、会議中など机の上ではシリコンケースに入れて机の上に置いておく、なんて使い方もできるでしょう。

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また太いサイズのケースなら細身のスタイラスペンが2本はいります。筆者はOneMix用のスタイラスペンと、最近訳ありで持ち運ぶようになったサムスンの「Cペン」をカバンの中でよく行方不明にしてしまうため、さっそくこのストローケースに入れています。Apple Pencilよりもさらに長さに余裕がありますが、短くてギリギリはいらないよりもいいでしょう。

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▲「Cペン」(写真下)はGALAXY S IIIの周辺機器として販売されていたスタイラスペンだ

ケースの蓋の部分は長さに余裕があるので、クリップタイプのスタイラスペンなら蓋にはさみ留めおくこともできます。これなら短いスタイラスペンでもすぐに取り出して使うことができるでしょう。

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本革ではありませんが、見た目が安っぽくは無いため、このままケースだけを持ち運んでも違和感はありません。もしも9月に発表されるiPhoneがペン入力に対応する場合、iPhoneサイズのApple Pencilも出てくるでしょう。しかしiPad用のApple Pencilも使えるのであれば、iPadと兼用するためにこの手のケースに入れて持ち運ぶこともできるわけ。果たして新型iPhoneのペン対応はどうなるでしょうか?

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スタイラスペンではなく普通のペンや鉛筆を入れるのにもいいですね。無印良品のノートと組み合わせてもぴったりという感じ。日本のスターバックスでもぜひ販売してほしいものです。

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