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Formの水泳用ARゴーグルに心拍数表示機能が追加。Polar OH1/OH1+と連携可能に

水泳でも心拍トレーニング

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年9月3日, 午後06:00 in wearables
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水泳用ARゴーグル「FORM Swim Goggles」を発表したFORMが、フィットネストラッカーで知られるPolarと提携し、Swim Gogglesに心拍測定機能を追加したと発表しました。新機能は11月に無料アップデートで提供される予定です。

Swim GogglesはPolarのOH1、OH1+と無線接続が可能になり、こめかみに装着されたこれら心拍センサーからの情報をSwim Gogglesのレンズ内ディスプレイに表示します。またスイムのデータは専用アプリに同期したのち、スプリットタイムやストローク数、ペース、消費カロリーなどの既存データと心拍数データを照合し分析可能となります。

多くのアスリートと同様、スイマーにとっても心拍数はトレーニングにおける重要なデータとなります。FormのCEOで創設者のDan Eisenhardtは「すでに機器が提供しているデータに心拍数データを追加すれば、本格的な水泳選手がトレーニングをさらに賢く、より目標設定もしやすくなります」と述べています。

一方、Polar USAの社長Tom Fowlerは「FORMは真に変革的な製品を構築しました。過去1年間、これらの製品と協力してFORMスイムゴーグルにPolar心拍センサーをもたらすことができたことを誇りに思います。今回の発表は、私たちのリーダーシップを刺激的な新しいフロンティアに導くことになるでしょう」とコメントを寄せました。

心臓への負担が大きい水泳ですが、Swim Gogglesで得られるデータに心拍の情報をかけ合わせて分析できるメリットは大きいはず。もちろんこれが一般のスイマーにまで必要かと聞かれれば、そこまでしなくても良さそうな気はしますが、何らかの水泳競技に出場する選手たちならば、コーチとともにこのゴーグルと心拍計を使う意義はありそうです。




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