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glo proレビュー、IH加熱だと同じスティックなのに吸いごたえが別モノ

あの物足りなさとさよなら〜

田沢梓門, @samebbq
2019年9月3日, 午後06:33 in Cigarettes
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ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが9月3日に発表した加熱式タバコデバイス「glo pro(グロー・プロ)」。10月3日から全国のgloストアと gloオンラインストア、コンビニエンスストアを含む10都道府県(北海道、宮城県、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県)の主要たばこ取扱店にて先行発売予定で、12月には全国展開します。

発表会で、早速glo proを試飲したのでインプレッションをお届けします。
Engadget▲glo proのカラバリはブラック、シャンパンの2色。価格は税込み4980円

glo proの最大の特徴は加熱方法の進化にあります。これまでのgloシリーズはタバコ葉を360度方向から加熱していましたが、glo proは誘導加熱技術(IH)を採用。このIHは內部の金属に電流を流すことで発熱する方式で、調理用のコンロなどに採用されています。これにより加熱できる温度と、スティックを加熱する速度が上昇しました。

gloを利用されている方には今更なハナシですが、専用のスティックを差して一定時間加熱した後に吸うことができます。加熱方式は刷新されましたが、これまでのgloシリーズで利用できた専用スティックとも互換性があります。

端末中央にあるボタンを長押しすることでスティックの加熱を開始します。一度端末が振動した後に更にボタンを押し続けることで「ブーストモード」での加熱に切り替わります。ブーストモードでは喫煙を開始するまでの起動時間が10秒に短縮され、加熱温度が約280度になります。

現行gloシリーズ2よりも高温な加熱がブーストモードのキモです。通常モードとブーストモードで吸い比べましたが、「吸った!」という充足感は比べ物になりません。スモークは濃く強くなり、鼻に広がるフレーバーの解像度がグッと上がりました。

gloという加熱式タバコは、連続吸いが可能で専用スティックの種類が豊富でとても魅力的な端末です。しかし、吸い心地という面では競合のIQOSと比較すると「タバコ成分は摂取出来ているけれどもなんか物足りないなあ」という虚しさがありました。しかし、glo proでは加熱温度が上昇したことでこの不満要素はかなりカバーされています。流通している専用スティックとの互換性を維持したままこのアップデートを実現している点も、ユーザーにとってかなりのメリットでしょう。

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▲充電端子はUSB Type-C!デバイスをCで揃えたい人にはウレC!

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▲glo proシリーズ2ユーザー向けに簡単にスペック比較。じつはglo proは通常モードでも加熱温度が10度向上しています

端末を買い換えるだけで、ブーストモードを味わえます。gloユーザーはglo proへの買い替えはアリでしょうか? 喫煙可能回数は30本から20本に減っているところが唯一の難点ですが、「吸う」体験の向上に少しでも興味があるのならば買う価値は大いにあります。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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