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NTTデータがレジ無し店舗を小売業界向けに提供

QRコードで入店、レジ会計無しで退店を実現へ

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年9月3日, 午後02:00 in payment
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NTTデータは9月2日、レジ無しデジタル店舗出店サービスを小売業界向けに提供開始すると発表しました。

あらかじめ決済手段を指定したQRコードで認証入店することで、レジで支払いをせずに手に取った商品をそのまま持ち帰れるサービス。レジ無し店舗における、利用者と店舗共通のメリットは、会計の手間を省ける点です。店舗側はレジ打ちが無くなることで業務効率化を図れるほか、人手不足の中でも店舗運営が持続可能となります。

NTT cash register▲入店の判断はQRコードで行う

入店から退店までの流れ

  1. スマートフォンにインストールしたアプリでQRコードを表示し、入店ゲートにかざすことで個人を認証
  2. 店内で商品を選択すると店舗内の上部に設置されたカメラや商品棚のセンサーによって選択した商品を判断
  3. 退店ゲートを通り、NTTデータの決済プラットフォーム「CAFIS」を通じて認証および決済を実施(レジ会計を意識せずに購買完了)
  4. スマートフォンアプリに配信される電子レシートにより購買内容、履歴を確認

NTT cash register▲店内に設置されたカメラやセンサー

手に取った商品は店舗内の商品棚センサーやカメラが認識し、退店ゲートを通るとスマホアプリに登録した決済手段に請求が行く。大まかにはこのような流れとなります。カメラや重量センサーからのデータ解析は中国のCloudPick(クラウドピック)が行います。

CAFIS(キャフィス)は、加盟店や決済業者が繋がれる仕組みで、例えば決済事業者のデータを持ち合わせていない業者でも、様々な決済事業者とシームレスに連携できるとしています。

NTTデータは今後、レジ無し店舗とCAFISを活用し、決済手段や端末等を含めて、リアル店舗やECサイト双方での決済接点を提供するなど、次世代デジタルストアプラットフォームを構築していく考えで、レジ無し店舗を2022年度末までに小売業界1000店舗へ導入することを目指すとしています。





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Source: NTTデータ
関連キーワード: camera, cashless, network, ntt, nttdata, payment, qr code, register
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