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Acer、ノートPC「ConceptD」シリーズにQuadro RTXを搭載

Quadro RTXの波、きてます

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Ittousai, 9月20日
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台湾AcerはノートPCのConceptDシリーズに、NvidiaのQuadro RTXグラフィックチップを搭載したProモデルを導入すると発表しました。

ConceptDシリーズには、17.3インチのConceptD 9、15インチのConceptD 7/5、13インチのConceptD 3が存在しており、それぞれにProモデルが導入されます。なお、搭載されるグラフィックスチップはそれぞれ、ConceptD 3 ProにQuadro T1000、ConceptD 5 ProにQuadro T3000、ConceptD 7/9 ProにQuadro T5000となります。

冒頭の画像はIFA 2019会場に展示されていたConceptD 3 Pro。米Engadgetの記者によると、そのディスプレイの表示品質は目を見張るものだったとのこと。本体はわずかに薄型化されている一方、持ち上げると重量感を感じられたそうです。また、キーボードの打ち心地は問題なかったとしています。加えて、40dBで動作する静音冷却システムが採用されている点も特徴としてあげられます。

Acer

デモ端末ではスペースキーの横に指紋認証センサーが搭載されていますが、Acerによるとセンサーが搭載されるかどうかは国によって異なり、米国向けモデルには搭載されません。

なお、各モデルの販売価格は、ConceptD 3 Proが1700ドル(約18万円)から、ConceptD 5 Proが2000ドル(約21万円)からとなっています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Engadget
関連キーワード: acer, IFA2019, laptop, PC, personal computing
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