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Switch用『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』2020年発売。やりこみ度深すぎRPGのリマスター版

また生活サイクルが破壊されそう

Kiyoshi Tane
2019年9月6日, 午前11:40 in gaming
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任天堂は5日に配信した「Nintendo Direct 2019.9.5」にて、Nintendo Switch用ソフト『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』を2020年に発売することを発表しました。価格は未定です。


本作は、2010年にWii用ソフトとして発売されたRPG『ゼノブレイド』のリマスター版。『ゼノサーガ』シリーズを手がけたスタッフが創設したモノリスソフトが開発し、世界観に関連はないもののSFマインドや壮大な物語性は引き継いでいるタイトルです。機械と人との戦いや共生をテーマとした骨太なストーリーは、日本のファンタジーやロボットアニメの系譜を総合した感があります。


そのかたわら、およそ目に見えている場所はどこでも(工夫と根気で)行けるオープンワールド型マップを駆け巡れる自由度の高さ。アーツ(技)を組み合わせるバトルパレットを工夫しつつリアルタイムの判断が問われる戦闘システム、ラスボスより強いユニークモンスター狩りや街の人々とのキズナ(人間関係を深めるサブシナリオで数々の特典あり)などやりこみ度の深さも凄まじく、100時間単位の時間泥棒ゲームでもあります。

2015年にはNewニンテンドー3DS版、2016年にはWii Uでダウンロード版が発売。いったい何回ゼノブレイドを買えばいいんだとの声が聞かれるなか、今回のSwitch版はゼノブレイド2(続編)公式アカウントいわく"リマスター版"とのこと。
が、公開されたムービーでは主人公シュルクやヒロインのフィオルンの造形に大きな変化が見られます。その背後に見えている地形も一新されており、おそらく素材は全面的に作り直し。「グラフィックがHD版になった」という一言で表すには、あまりに壮絶な労力が注ぎ込まれていることが窺えます。

現時点ではそれ以上の情報はありませんが、外に持ち出しても大型テレビに繋いでも楽しめるSwitch上で底なし沼のようなゼノブレイドの日々が再び戻ってくるという、喜びとも恐怖とも付かない発売日を待ちたいところです。





「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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