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ファーウェイ、開放型でノイキャンなAirPods対抗イヤホン発表

15デジベルの騒音を低減

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年9月6日, 午後07:15 in huawei
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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ドイツ・ベルリンのIFA 2019会場より。ファーウェイは世界初をうたうアクティブノイズキャンセル対応の開放型(オープンイヤー)イヤホン「FreeBuds 3」を発表しました。


「FreeBuds 3」は、AirPods風の左右独立イヤホンです。ファーウェイ独自開発のKirin A1チップを搭載し、Bluetooth 5.1およびBluetooth Low Energy 5.1に世界初対応します。デュアルチャンネルのBluetooth接続が可能なほか、遅延も第2世代のAirPodsに比べて削減しているとのこと。

最大の特徴は、オープンイヤー型(開放型)でありながら、アクティブノイズキャンセリングに対応する点です。この実現のため骨伝導センサーを用いており、騒音を左右の耳ごとにそれぞれ15デシベルずつカットできるとうたいます。

骨伝導センサーは、通話時に装着者の声を増幅する効果もあります。加えて、マイクの風切り音を低減する仕組みを取り入れることで、最新世代のAirPodsに比べて快適な音声通話が行えるとのこと。

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▲開放型イヤホンでありながらアクティブノイズキャンセリングに対応

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▲マイクを改良し音声通話時の風切り音もAirPods 2に比べて低減している

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▲ワイヤレス充電速度も最新世代のAirPodsの約2倍に

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▲1回の充電で4時間、充電ケースと組み合わせて20時間の使用が可能

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▲AirPodsに対する優位性を強調

ファーウェイの広報担当者によると、ヨーロッパでは10月に発売予定。具体的な価格は不明ですが、AirPodsより安くなるとのこと。開放型ノイズキャンセルの効果がどれほどか不安ではありますが、ファーウェイのスマホユーザーにとっては有力なイヤホンの選択肢となりそうです。

(内容を追記して再送します)



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関連キーワード: audio, headphones, huawei, ifa2019
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