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Googleアシスタントのアンビエントモード発表。タブレットやスマホをスマートディスプレイに

利用できるのはIFAで発表された一部機種のみ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年9月6日, 午後06:00 in gadgetry
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Googleは9月5日(現地時間)、ドイツで開催中のIFA 2019にあわせ、Googleアシスタントの新機能アンビエントモードを発表しました。

これは、タブレットやスマートフォンの充電中などに、デバイスのロック画面にリマインダーや通知などを表示したり、スマートホームデバイスの操作を可能なインターフェースを表示したりできるもの。ようするにタブレットやスマートフォンをスマートディスプレイのように利用でき、Amazon FireタブレットのShow Modeのようなイメージです。

Google Assistant

デジタルフォトフレームとしても利用でき、この辺りはPixel 3をPixel Standで充電するときのイメージに近いものがあります。


ただし、すべてのAndroidデバイスで利用できるわけではなく、現在利用できるのは、IFAで発表されたLenovo Smart Tab M8 HD、Lenovo Yoga Smart Tab、Nokia 7.2、Nokia 6.2に限られています。

おそらくはGoogleの次期スマートフォン、Pixel 4でも利用できるのでしょう。他のデバイスへの展開については触れられていませんが、既存デバイスでも利用できるよう、アップデートを期待したいところです。


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