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ポケモンGO:No.386 デオキシス入手方法・色違いと弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド)

すべてのフォルムをゲットしたい

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最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。

今回は4つのフォルムがあるDNAポケモン「デオキシス」。

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「大人のポケモン再入門ガイド」一覧ページはこちら

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No.386 デオキシス

全国図鑑番号:No.386 (ホウエン地方・第三世代)

初出:『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(ゲームボーイアドバイス 2004年)
ポケットモンスター 赤・緑のリメイク版

分類:DNAポケモン
英語名:Deoxys

図鑑の解説


「レーザーを浴びた宇宙ウィルスのDNAが突然変異を起こして生まれたポケモン。胸の水晶体が脳みそらしい。」

ゲーム内データ

進化:なし
色違い:未実装
タイプ:エスパー
天候ブースト:強風
弱点:ゴースト・むし・あく(×1.6)
耐性:かくとう・エスパー(×0.625)
種族値:
「ノーマル」
HP137・攻撃345 ・防御115
「アタック」HP137・攻撃414 ・防御46
「ディフェンス」HP137・攻撃144 ・防御330
「スピード」HP137・攻撃230 ・防御218

デオキシスの入手方法(2019年9月時点):

・9月10日から16日まで伝説レイドに登場

デオキシス対策ポケモン:

番号 名前(おすすめ技の例)

487 ギラティナ(シャドークロー / シャドーボール )
461 マニューラ(だましうち / いかさま )
150 ミュウツー(サイコカッター / シャドーボール)
248 バンギラス(かみつく / かみくだく)
094 ゲンガー(たたりめ / シャドーボール)

デオキシスはエスパーの単タイプ。弱点は全フォルム変わらず、「むし・ゴースト・あく」タイプで、耐性は「かくとう・エスパー」タイプとなります。

デオキシス対策として有効なのは、攻撃力の高いゴーストまたはあくタイプのポケモン。

4つのフォルムの中でもディフェンスフォルムは防御力が圧倒的に高く、時間内に倒し切るのが難しい強敵です。持っていないフォルムを集めることが目的であれば、一週間の出現期間中、レイドアワーやトレーナー人口の多い場所など人数が揃いそうなときにまずは優先してディフェンスフォルムを狙うやりかたもあります。


攻め手には、ゴーストタイプで最優秀のギラティナ(オリジンフォルム)、耐久性は低いもののダメージを稼げるゲンガーが適任です。ほかにも、ゴーストタイプのシャドーボールを覚えたミュウツーや、あくタイプで統一したマニューラも有効。攻撃力と耐久性を両立するなら、あくタイプの技で統一したバンギラスが活躍します。

ポケモンGO:No.487 ギラティナ 入手方法と対策
ポケモンGO:No.461 マニューラ入手方法と対策
ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策
ポケモンGO:No.248 バンギラス 入手方法と対策
ポケモンGO:No.094 ゲンガー入手方法と対策
※ミュウツーの「シャドーボール」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です。

デオキシスのバトル評価:良(タイプによる)

デオキシスはノーマル、アタック、ディフェンス、スピードの4つのフォルムがあるポケモン。とくに、アタックフォルムは圧倒的な攻撃種族値、ディフェンスタイプは圧倒的な防御種族値を誇ります。

しかしレイドのアタッカーやジム戦を考えると、アタックは防御が低すぎて本領を発揮する前に倒れてしまう状況が多く、ディフェンスは防御が高くてもまぼろしのポケモンなのでジム防衛に置けない問題があり、活躍は難しいと言わざるを得ません。

(ディフェンスは攻撃の低さからCP比で見た性能が高く、CP上限有りの対人戦ならばまた別の役割があります)

ノーマルタイプはアタックタイプほどではないものの攻撃種族値が非常に高く、防御も低すぎることはないため、エスパータイプのアタッカーとして使えます。

とはいえ、捕獲の機会が少なく難度も高く、強化もしづらいので育成は困難を極めます。また、デオキシス専用技でタイプ一致のサイコブーストは使用後の硬直時間が長く、時間あたりの与ダメージが劣るなど、技にも恵まれません。

エスパータイプのアタッカーとしては他の伝説・非伝説に上位のポケモンが存在するため、育成リソースの効率だけでいえば、デオキシスを最優先で育てる必要はありません。

おすすめ技構成:

「ノーマル」
チャージビーム(でんき) / でんじほう(でんき)
しねんのずつき(エスパー) / サイコブースト(エスパー)

「アタック」
しねんのずつき(エスパー) / でんじほう(でんき)
どくづき(どく) / でんじほう(でんき)

「ディフェンス」
カウンター(かくとう) / 10まんボルト(でんき)
しねんのずつき(エスパー) / 10まんボルト(エスパー)

「スピード」
チャージビーム(でんき) / 10まんボルト(でんき)
しねんのずつき(エスパー) / サイコブースト(エスパー)

デオキシスといえば:



宇宙から飛来したウィルスが突然変異を起こした姿という、見るからに異質なポケモン。原作ポケットモンスターでは初の「フォルムチェンジ」能力を備え、同じ個体が性能の異なる DNAs (ディフェンス・ノーマル・アタック・スピード) に変化できました。

ポケモンGOでは任意でフォルムチェンジできず、フォルムごとに別のポケモン扱いとなっています。

ポケモンGOでの初登場は、2018年秋のEXレイド。その後は数か月おきにフォルムを変化させて出現しましたが、招待制のEXレイドに当選するか、友好度の高いフレンドから招待される必要があったため、全フォルム揃っていない、ひとつも持っていないトレーナーも多いかもしれません。




2018年の初登場時に話題になった「ポワルンのすがた」。ノーマルのはずが、なぜか別ポケモンのポワルンのすがたと表記されています。

ポワルンは天候によって「すがた」が変わる「てんきポケモン」。ノーマルにあたるすがたが日本語では「ポワルンのすがた」、英語など一部の言語では「Normal」と表記されています。

このため、後から実装されたデオキシスの「Normal」に同じラベルを使ったら、「Normal = ポワルンのすがた」という従来のローカライズが適用されてしまった手違いのようです。現在は修正済み。

ポケモンGO、幻の『デオキシス』に新フォルム「ポワルンのすがた」爆誕。なぜ??


長らくEXレイド限定のポケモンだったデオキシスですが、2019年のウルトラボーナスの一環として通常の伝説レイドボスとして初登場。2019年9月10日から9月16日までの一週間限定で、全フォルムが伝説レイドボスとして全国に出現します。

フォルム違いで4種が同時に出現するため、また一週間という短さもあり、望みのフォルムを倒してゲットするのは難関。2019年9月11日(水)の18時から19時にはレイドボスがデオキシスばかりになるレイドアワーも予定されており、揃えたいならば参加したいところです。


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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)

耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

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「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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