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2018年9月14日、光学125倍コンデジ「COOLPIX P1000」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年9月14日, 午前05:30 in today
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レンズ一体型のコンパクトデジカメは、使い勝手でスマートフォンのカメラ機能に見劣りし、かといって画質ではミラーレスや一眼などのレンズ交換式カメラに劣ってしまうという、微妙な立ち位置となることが増えてきました。

となると、生き残る先は特化・先鋭化したものだけ......というわけではないと思いますが、多くの人の度肝を抜いたのが、125倍・3000mm相当となる光学ズーム機能を搭載した「COOLPIX P1000」です。2018年、つまり昨年の今日発売となりました。

スマートフォンでも光学ズームを搭載するようになり、コンデジでも高倍率化が加速しそうな印象がありますが、それでも10倍とか20倍といったものがほとんどですから、いかに特殊なモデルなのかがわかると思います。

ちなみにジャンルとしてはコンデジとなっていますが、ボディサイズは約146.3×118.8×181.3mmという堂々としたもので、テレ端(望遠)時は300mmを超えます。さらにいえば、重量も約1415g。コンデジとは......一体......。

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倍率が高くなると被写体を見失いがちで、ファインダーに収めるのが大変ですが、それを補助してくれるドットサイト「DF-M1」がオプションで用意されているというのはうれしいですね。

メーカーの製品ページを見て気づいたのが、「野鳥撮影」や「月・惑星 撮影」といったガイドがある事。野鳥の探し方や画作りのヒント、テクニックなどが用意されているので、P1000ユーザー以外でも参考になります。高倍率ズームを活かせる撮影例としては、こういったガイドが用意されているのはありがたいことです。

しかし、作例に月があるのはともかくとして、土星や木星まであることに驚いてしまいました。さすがに電子ズームとの併用となっていましたが、それでも光学125倍っていうのはそういうレベルの話になるんですね。

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9月14日のおもなできごと

2001年、任天堂が「ニンテンドーゲームキューブ」を発売
2002年、ソニーがPalm OS搭載PDA「CLIE PEG-SJ30」を発売
2013年、カプコンが「モンスターハンター4」を発売
2017年、日本HPが背負えるPC「OMEN X by HP Compact Desktop P1000」を発売
2018年、ニコンが光学125倍のコンデジ「COOLPIX P1000」を発売
2018年、フューチャーモデルが名刺サイズ携帯「NichePhone-S 4G」発売




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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