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やはりiPhone 11合わせ。Apple 表参道リニューアルオープンは20日に

派手に覆っていた囲い(ベール)をいよいよ脱ぎます

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2019年9月17日, 午前07:30 in Apple
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iPhone 11シリーズの発売日であり、アップルにとっては非常に重要な日となる9月20日。この日に合わせて、東京都・渋谷区にあるアップル店舗『Apple 表参道』がリニューアルオープンとなります。

初日となる20日は、開店時間を早めて朝8時からの営業に。もちろん、開店時からiPhone 11シリーズの発売が開始されます。なお通常の営業時間は、毎日10時から21時。年中無休の営業体制です。

Apple 表参道
▲1階部分のリニューアルが開始された、7月の写真。大きな外装がすっぽりと店舗を覆い、嫌が応にも想像をかき立てられます


Apple 表参道は、東京メトロ『表参道』駅の出入り口に面した場所に位置し、2014年6月にオープン(当時はApple Store 表参道でした)。
大きな店舗面積にApple店舗の特徴である全面ガラス張り構造が相まって、日本におけるアップル店舗の中でも非常に開放感のある建築デザインとなっていたのが特徴。またその店舗面積や立地から、一時期は旗艦店としても位置づけられていました。

同店のリニューアル工事は、5月から地下部(同店は地上1階と地下1階構成)の工事が入り、7月からは地上部がスタート。地上部工事に際しては、新たな外装デザインを隠すため、店舗外装が白い囲いで覆われた状態になっていました。

ただし営業に関しては、工事をしつつも継続。地下工事時は地上部のみ、現状は地下部のみの営業と、面積は半減しつつも営業を止めないリニューアル工事となっていました。

なお、アップルの店舗開店やリニューアルの際には、店舗ごとのコンセプトを紹介するメッセージが添えられますが、今回は下記の通り。

Apple 表参道が進化します。みんなの創造力がもっと集まり、
もっとつながり、新しいアイデアがもっと生まれる広場になります。
ここであなたは誰と出会って何を作るのでしょう。
今から楽しみです。


ここでテーマになっている「みんなの想像力が集まる」という点は、リニューアル開始時の文章(下記の参考記事を参照)を受けたものとなっています。


またアップル店舗は、今月頭にJR東京駅・丸の内口近くに『Apple 丸の内』がオープンしたばかり。もちろんiPhone 11の発売に合わせて......という側面もあるのでしょうが、表参道のリニューアルオープンまでの間までが1カ月以内という、賑やかな状況です。


いずれにせよ、リニューアルオープンに際しては、iPhone 11の発売開始と相まって、いつも通り賑やかなことになるはず。果たして外装がいかなるものに変化するのか、そして雰囲気はどのようになるのか、「新緑」的なアップルロゴの意味するところは何か――期待しつつ待ちたいところです。



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