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ドコモ、5Gプレサービス20日開始。「日本は周回遅れ」払拭も

一部ドコモショップも5Gエリア化

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年9月18日, 午後02:00 in mobile
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米国や韓国、一部の欧州などではすでに商用化されている5G。日本の商用化は2020年春と他の先進諸国に比べて遅く「周回遅れ」との懸念もあります。

そんななかNTTドコモは、5Gのプレサービスを9月20日に開始すると発表。同社はプレサービスを「実質的な5Gのスタート」と位置づけ、本来の商用化は2020年となるものの、形式上は諸外国と同様に「2019年に5Gを開始した」と宣言したい思惑も透けて見えます。

商用サービスと同じ設備を使用

「5Gプレサービス」では、商用サービスと同じネットワーク設備や周波数を使用。5Gのビジネス活用を模索するため、「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」に参加する3000のパートナーと、全国で100件を超えるフィールド検証を実施します。

一般ユーザーが体験できる場も用意します。一部のドコモショップ等(丸の内店・大阪店・スマートフォンラウンジ名古屋、d garden五反田店)を5Gエリア化し、ソニー・シャープ・サムスン・LG製などの5Gスマホ試作機を展示。また、メガネ型ウェアラブルデバイス「Magic Leap」を用いたAR体験などが行なえます。既報の通りラグビーワールドカップ会場でも5Gのプレサービスを展開します。

ドコモが18日に開催した5Gイベントでは、5Gを想定した体験コンテンツ(写真=下)が用意されていました。とはいえ、どの展示も5Gの活用を『まだまだ模索中』といった印象。現時点で5Gの活用方法を言い当てられれば投資で莫大な利益を得られるのでしょうが、ドコモはさまざまなパートナーと連携し、5Gの活用方法を模索する考えです。

engadget▲スタジアムで手元のスマホからマルチアングルで試合を観戦

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▲レースの模様を手元のタブレットでAR表示

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▲各種センサーを使いスイングを解析。ここにも多接続が売りの5G回線を活用

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▲5Gスマホを「核」に、さまざまな周辺機器を繋げる「マイネットワーク構想」をドコモは提唱

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▲ダウンロード不要のストリーミング型ゲームを展開するHATCHと提携

なおドコモは2020年6月までに、日本の全都道府県において5Gエリアを1か所以上構築。5Gエリアの基盤展開率(10kmメッシュのカバー率)は2024年度末までに全国で97%以上をめざすとしています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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