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新発売のブーストモードの「glo pro」手軽な「glo nano」を徹底レビュー│世永玲生の電網マイノリティ

glo proは1つのスティックで4通り楽しめる

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年9月22日, 午後04:17
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Ittousai, 10月11日
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こんにちは1年に電子タバコ/加熱式タバコ系を100アイテムはチェックしている電子タバコジャーナリストの世永玲生です。

10月3日新発売、新型gloセットのプレスキットが届きましたので、早速レビューさせていただきます。
今回の「glo pro」と「glo nano」ですが、前者が「吸いごたえ」後者が「軽さ」をテーマにしたガジェットでして、それぞれ特徴ある切り口となっています。

更に高級ラインのWフレーバー専用スティック「ネオ・ブースト」も届いてますので、そちらも併せてレビューいたします。

凄まじく豪華なプレスキット

​​​​で、、、でかい。そして豪華。


glo pro nano▲東京限定発売の「glo sense」と並べるとこんなです。このキットの大きさが伝わるでしょうか。こんなプレスキット作るってことはBATさんの本気感を感じますね.........

glo pro nano▲箱の中には、デバイス本体と、3種の限定専用スティックが入っています。「究極の満足感」と「コンパクト&スタイリッシュ」推し


glo pro nano▲中段の引き出しには「ネオ・ブースト」シリーズの新作が3種。最下段には、充電器やメンテ用品が入っていました

さてさて早速レビューしてみましょー。

手軽さが売りの「glo nano」

glo pro nano▲とにかく小さい!「コンパクトでスタイリッシュ」そのもの。シリーズ最軽量の70gのデバイスとなっております

glo pro nano▲上部のスライダーをずらして

glo pro nano▲スティックを押し込み長押しすると加熱が始まり

glo pro nano▲吸入可能になります

スーパースリムボディに70gの軽量さ、そしてglo2.0同様の喫味をウリにしていおり、実際に吸った感じではglo2.0との差異は特に感じれませんでした。

「glo nano」のメーカー希望小売価格は3980円(税込)。今まで通りの喫味を、コンパクト&スタイリッシュに楽しみたい人向けでしょう。

「2x2=4の衝撃」

glo pro nano

さて続きましては「glo pro」。皆さんも気になっているデバイスではないでしょうか。「glo pro」は新ヒートテクノロジーである、TXIテクノロジーを搭載し、更に強いキック(喉越し)を楽しめることが特徴の「ブーストモード」を搭載しています。

充電後に長押しで立ち上がるのは今まで通りなのですが、そのまま長押しを続けるとブルッとして、ブーストモードに切り替えられます。通常モードでも加熱温度が約250℃と以前より10℃あがっていて「吸いごたえ」が向上しています。

パワフルさがウリの「glo pro」ですが、ブーストモードは約280℃での加熱が可能。ちなみに、パワーアップと引き換えにフル充電からの吸入は20本となりましたが、フル充電も90分と利便性自体は増しています。

glo pro nano
▲若干ティアドロップ状のデバイス本体は握りやすい。充電はUSB Type-C

ということで、早速「glo pro」の実力を知るべく。
glo pro nano
▲「ネオ・ブースト・スカーレット・プラス・スティック」からテイスティング

まずは、ノーマルモードで。立ち上がりが20秒に短縮されているとのことですが、早いです。そして、メンソールは結構強めです。そのままでもプラム感のあるメンソールタバコとして十分おいしい。

以前のモデルより10度温度があがっていることから、ノーマルモードでも吸いごたえが向上しています。この時点で、吸いごたえは他の加熱式タバコに決して負けていません。

glo pro nano▲そして、ブーストカプセルをここの目印でプチっ

カプセル潰すことでフルーツ感が更に強まります。甘さも強まり、若干ガラムっぽい南国感を感じますが、あれほどしつこくはなく、バランスが取れた感じ。

これは美味い。「ひんやりフルーティー」のコピーに偽りなしな南国感と清涼感です。

そして、、、長押し&バイブ2回でブーストモードにチャレンジ!
glo pro nano
▲はやい!ブーストモードですと立ち上がりが更に早くなります

このglo proはブーストカプセルによる「味変」に加え、ブーストモードによる喫味の変化も可能。つまり、1つのフレーバーのスティックで2✕2=4の自分にピッタリのスタイルが楽しめるというわけです。

そして、ブーストモードでの「ネオ・ブースト・スカーレット・プラス・スティック」ですが......
1発目はむせるくらいのメンソール感。むっちゃ強いです。

そして、プチッと。
メンソール感が非常に強く感じるからか、ノーマルの方がフルーツ感は強く感じた気がします。
ですので、フルーツ感を楽しみたいならノーマルモード、ガッツリ満足感を得たいならブーストモードでといった使い分けでしょうか。
また、温度が高いせいか、フルーツ感が抜けるスピードも早い気がしました。

ちなみにスティックの使用後は......
glo pro nano
▲こんな感じでして、ブーストモード(左)の方がしっかりとローストされています

ちなみにこのブーストモード、立ち上がりが10秒に短縮されるので、加熱式タバコの「待ち時間」が気になる人には特に嬉しい仕様です。

glo pro nano

つづいて
「ネオ・ブースト・アジュール・プラス・スティック」
箱を開けた瞬間、強いブルーベリーの香り、スティックを嗅いでもブルーベリーの香りが凄いです、期待が高まりますね。

カプセルを潰さずとも、ブルーベリータバコとして普通に美味しいのですが、カプセルをプチッとすると、更にブルーベリー感が強まります。
追い鰹ならぬ、追いブルーベリー。ブルーベリーの二重奏みたいな感じです。

こちらも、ブーストモードでも試しましたが、フルーツの香りを楽しむ場合にはブーストで無い方が良さそう。ノーマルモードでジューシーなWブルーベリーが僕的にはオススメです。

スッキリとしたフルーツ系なので、着香系タバコ初心者にもよさげです。
glo pro nano
最後に
「ネオ・ブースト・ロッサ・スティック」

これは凄い!マリアージュ感が凄い!
そのまま吸ってていてもプラム&メンソールとして美味しいのですが、カプセルを潰すことによって芳醇なチェリーが重ねがけされて、ちょっと加熱式タバコでは味わったことのないフレーバーが鼻から、舌から感じ取れます。

香料は吸う時に感じる系と、吐く時に感じる系で印象が異なることも多いのですが、こちらは吸っても美味い、吐いても美味いと、理想的なバランスです。

こちらも、僕的にはノーマルモードをオススメします。

価格はそれぞれ550円(税込)。
ひんやり氷結アロマの名に負けない素晴らしいバランスのスティック群でした。
glo pro nano
さて、この「glo pro」。
デバイスとしての質感に関しては電子タバコの「ミドルエンドデバイス」レベルでした。
glo pro nano

塗装の見た目や触り心地、そして精度、細かい部分でのパーツへのこだわり、ちょっと、メーカー希望小売価格は4980円(税込)には見えない高級感があります。

glo pro nano
▲大人が持つに十分な風格を兼ね備えている気がします

さてさて、VAPEタイプの「glo sense」そして「吸いごたえ」の「glo pro」、軽くて小さい「glo nano」ブリティッシュ・アメリカン・タバコの本気度が伺える連続リリースのご報告でした。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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