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iOS 13で、iPhoneが電子マネーの残高確認に対応。3つのアプリを試してみました

意味はないですがモバイルSuicaも読めました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年9月23日, 午後06:00 in iphone
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Suicaカードをスマートフォンにかざして残高を確認する――AndroidのFeliCa対応スマートフォンでは以前から簡単に行えた機能ですが、実はiPhoneではこれまで利用できなかった機能です。このあたり、歯がゆい思いをしていた人もいるかもしれません。

しかし、それもこれまで。iOS 13において、iPhoneがNFC/FeliCaタグの読取を新たにサポートしたことで、iPhone 7以降の機種であればSuicaやPASMO、nanacoなどのICカードを読み取っての残高表示が可能となりました。


とはいえ、iOS標準で読み取りアプリが提供されているわけではなく、別途アプリのインストールが必要です。すでにいくつかの対応アプリがリリースされていますが、とりあえず「バスNAVITIME」「ICカードリーダー by マネーフォワード」「Japan NFC Reader」という、3つのアプリを試してみました。

まず「バスNAVITIME」ですが、メニューからICカード残高を選ぶとスキャン画面になるので、iPhone上部にICカードをかざせば読み取り完了。

読み取れるのはSuicaやPASMOなどの交通系ICカードのみで、読み取り結果も残高だけのシンプルな表示です。ただしこのアプリでは、バス乗車前に残高が足りるかどうかを確認する目的の機能なので、これだけでも十分と言えます。

iPhone NFC
▲バスNAVITIME。読み取り結果はとてもシンプル

「ICカードリーダー by マネーフォワード」も交通系ICのみを対象としたアプリですが、こちらは残高だけではなく、カードの利用履歴も表示されます。また、読み取った結果をマネーフォワードに送ったり、CSV形式での保存も可能。資産管理と家計管理を主にするマネーフォワードのアプリだけあり、バスNAVITIMEとは対照的に、交通費の精算に利用できるよう履歴まで取得するというわけです。

現在対応しているカードは、Suica、PASMO、ICOCA、TOICA、nimoca、SUGOCA、manaca、PiTaPa、Kitaca、はやかけん、SAPICA、icsca、PASPY、IruCaが挙げられてます。

iPhone NFC
▲ICカードリーダー by マネーフォワード。読み取り結果をマネーフォワードに送ったり、CSV形式ファイルで保存できます

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最後のJapan NFC Readerは、交通系だけではなく、nanacoやWAON、楽天Edyなどの読み取りにも対応している点が特徴。さらに残高のほか、利用履歴も確認できます。

iPhone NFC
▲Japan NFC Reader。交通系ICカード以外にも対応します


他に探せば、対応するアプリがありそうですし、また今後も登場してくる​​​​と思いますが、現状で対応範囲が広いのは、Japan NFC Readerのようです。
nanacoや楽天Edyの残高が確認できるので、コンビニでの買い物時などに確認すれば、「そういえば残高足りないかも......」とドキドキする不安もなくなりそうです。



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