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iPhone 11 Pro の美しい背面を守る! 裸族はマスト、ケース派も貼っておきたい保護フィルム

スマホは背中がいのちです

矢崎 飛鳥, @ACCN
2019年9月25日, 午後12:00 in iphone
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iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxは、iPhone 4以降引き継がれてきた背面のツルツルガラスが磨りガラス調になり、目新しさ(新モデルアピりたさ)も手伝ってケースを装着したくない気もたまにします。ガラスはたいへん強靭で、iPhone XS、iPhone XS Maxと比較し2倍の強度とAppleは説明しています。

ところで「割れ」に対しての強度って、ガラスを硬くする方向とは逆で、むしろ柔らかくしているのですね。よって、これはビッカース硬度と言ったりするのですが、ガラス表面の擦り傷などに対しては、むしろ弱くなっていく一方なのです。実際、発売したばかりのiPhone 11シリーズも、画面に傷ができてしまったものをすでに数台、いとも簡単に見かけました。 Apple WatchにはサファイアガラスのモデルがあるのにiPhoneにないのは、コスパ及び割れに対する耐性の優先があると思います。そんなわけなので画面保護は引き続き絶対的に必須なわけですが、今回は背面の話ですので、集中します。

背面ガラスだって保護してほしい

背面用の保護フィルムなんて、ほんの少し前まで招魂たくましい京都の老舗フィルムメーカーしか扱っていなかったのですが、いまや聞いたこともないところから山ほど出ていますねAmazonで。本体発売前からレビュー高評価で。謎すぎザマス。形状的にどう考えても貼れないもの(カメラ部をグルっと囲む形状で本体の「R」を無視している)や、貼る必要のないレンズ用まで売っていて、いよいよAmazonカオスですなぁという感じもしたりしているのですが、また話が反れましたホント集中力ないんですよ。

必要なのはちゃんと貼れる背面フィルム

正直者が損をするのは世の常で、京都の某メーカーは(Wの悲劇以降)必ずフィルムを新モデルの実機に貼って吸着具合や浮きがないかなど精査してから製造・出荷しているため、フライング販売の業者にはどうしても遅れを取ってしまうそうです。

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▲OverLayシリーズを手掛ける京都の某フィルムメーカー(※写真はイメージです)。

それ故、スマホ・タブレットの画面用保護フィルムは、よほどこだわる人やマイナーな機種以外は売上が減少し、大人用ではないオモチャ用をはじめ、平らな面を目ざとく発見しては専用保護フィルムをリリースして食いつないでいた......と私は推測するのですが、実は事業は好調で社長に浪費癖があるだけかもしれません、どなたか存じ上げませんが。

まさに職人技の1枚

前置きが長くなりましたが、iPhone 11シリーズ各種用のOverLay背面保護フィルムが、ひと足遅れでリリースされております。高光沢のBrillant、低反射のPlus、傷自動修復特性のあるのMagicなど、数種用意(もちろん画面用もありますが今回は背面のお話なので、クドいですが)。

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▲最良の素材で最適なカット。吟味に吟味を重ね、切磋琢磨の末つくられた至極の1枚となっております。

見慣れぬ1枚の紙切れが...

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▲OverLayシリーズの完成度の高さはPDA時代からのモバイルユーザーには知れ渡っておりますが、貼り付け用器具とかクリーニング用アルコールなどという軟派な付属品は一切ナシという突き放した商品でした。なのに今回、謎のQRコードが印刷された紙が......。しゃーない、読み取ってみましょう。 今回、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxの背面が磨りガラス調になっているため、ツルツル背面ガラスのモデルに貼ったときのようにフィルムがスッとなじまないんですね。なので、なじませる方法を動画で案内しているようです。その動画ツイートへ飛ぶQRで、その試み自体は素晴らしいと思うのですが......このアカウント、公式とは思えないほど社長の個人的などーでもいいこともよくつぶやいてるんですよね。社員のみなさんは困ってないのかしら......。

実際に貼ってみた

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▲iPhone 11 Proに高光沢のBrillantを貼ってみました。まだ、置いただけ。画面やツルツル背面のガラスのように、スッとはいきません。

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▲動画に習ってクロスで馴染ませました。

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▲お気付きと思いますが、磨りガラスの背面に高光沢のフィルムを貼ると、見た目の磨りガラス感はなくなります。

engadget▲貼った部分のみカメラの台座部分と似た印象になりますね。リンゴマーク周りは少しエアが残ります。

ケース派も貼ったほうがいい理由

ケースに入れるから背面保護フィルムなんて不要だと考える方もいらっしゃると思いますが、ケースと本体の間に混入した細かな塵がガラスを傷付けてしまうことはよくあります。新しいiPhoneをいつまでも綺麗な状態で使いたい方は、ケースと本体の間の緩衝材として、背面保護フィルムを貼ることをオススメします。

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▲背面フィルムを貼ってケースに入れると、外したときにフィルムのエッジが浮いていることがあります。これは、ケースがフィルムを押してしまうからですが、指で押せばまた吸着します。

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▲続いてiPhone 11 Pro Maxに傷修復タイプのMagicを貼ってみます。こちらは貼ってから表面保護フィルムを剥がす仕様。

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▲同様に、スッとはなじみません。写真では剥がし始めちゃってますが、剥がす前にクロスでなじませることをオススメします。まぁ、あとからでも大丈夫でしたが。

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▲なじませ後。やはりリンゴ周りは少しエアが残ります。傷修復タイプこそ裸族にオススメ。

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▲iPhone 11はツルツル背面ガラスなので、低反射のPlusを貼るとその部分だけProっぽくなります。光沢タイプだと貼ってないかのように。

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▲iPhone 11は台座の部分がマットなので、Pro+高光沢と入れ子状態。

裸で使いたい人にはMagicがいいと思いますが、iPhone 11ご利用の方はPlusでProっぽくして敵を欺くのもいいかと思います。ケース派の方も何かしら貼ることを強くオススメいたします。クリアケースの方は、iPhone 11 ProならPlusがいいかもしれません。まぁ、ご自身でお考えを。




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