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速報:AMD Ryzen Microsoft Surface Edtion発表

15インチのSurface Laptop 3に採用

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月2日, 午後11:39 in personal computing
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Microsoftは10月2日23時(日本時間)から行われたSurface発表イベントにおいて、Surface Laptop 3を発表。その15インチモデルには、AMD Ryzenのカスタムプロセッサ「AMD Ryzen Microsoft Surface Edition」を搭載すると発表しました。

Microsoftのパナイ氏は、このクラスのラップトップでは最速のグラフィック性能を持つプロセッサだとアピールしています。

AMD Ryzen microsoft Surface edition

「AMD Ryzen 5 3580U Mobile Processor with Radeon Vega 9 Graphics Microsoft Surface Edition」と「AMD Ryzen 7 3780U Mobile Processor with Radeon RX Vega 11 Graphics Microsoft Surface Edition」の2種類あり、いずれもSurface独自のカスタマイズが入っているのはグラフィックのほう。通常のRyzenモバイルプロセッサーに追加のGPUコアを組み込んでいます。

試作段階では、Ryzen 7のほうの3DMark 11パフォーマンススコアは5124。同じ15W TDPの第10世代Intel Core i7-1065G7を搭載したDell XPS 7390 2-in-1のスコアは4910で、4%ほど高いスコアを記録したとのことです。

また、Ryzen 5を搭載したSurface Laptop 3は、Core i5搭載のSurface Laptop 2と比べ、2倍以上の高速だったとのこと。Microsoftは、AMD Ryzen Microsoft Surface Editionを搭載したSurface Laptop 3について、現在購入できる最速の15インチラップトップだと、その性能に自信を見せています。

MicrosoftとAMDの関係は今回に始まったことではなく、これまでもAzureやxCloudなどのクラウドサービスやXbox Oneなどでも協力関係にありました。これに加えてラップトップでもより密接な関係を気付いたことになり、今後も採用デバイスが増えていくのかもしれません。



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