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Levi's「袖でスマホ操作」対応のスマートジャケット第2弾。初代より大幅値下げ

ジージャンが着れる年齢なら……

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月2日, 午後03:20 in wearables
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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GoogleとLevi'sは9月30日(現地時間)、導電性スマート繊維 Project Jacquard を使ったスマートジャケットの第2弾を発表しました。

2017年に発売された第1弾「The Levi's Commuter x Jacquard by Google Trucker Jacket」は、トラッカージャケット1種類のみでしたが、第2弾では柔らかい裏地の付いたシェルパトラッカーもリリースされます。価格は2017年の350ドルから大幅に値下がりし、トラッカージャケットが198ドル、シェルパトラッカージャケットが248ドル。また今回は米国のみでなく、日本やオーストラリア、フランス、ドイツ、イタリア、英国でも発売されます。

Gallery: Google Jacquard 2.0 Levis smart jacket hands-on | 11 Photos

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左の袖口にJacquardが織り込まれ、タッチパッド代わりに利用するスタイルに変わりはありません。ただ、本体であるJacquard Tagは変わっており、スナップボタンで装着する第1弾とは違い、袖口のポケットに挿し込むデザインとなりました。

Jacquard

機能面では、第1弾発売以降、ソフトウェアの更新が続けられており、カメラのリモートシャッターやGoogleアシスタントの利用、スケジュール確認なども行えるように。これらの機能はアップデートで第1弾のほか、同じくJacquardを使ったサン・ローランのバックパックでも利用できます。


ところで、第1弾のトラッカージャケットは、最大10回の洗濯にしか耐えられないという話もありました。この点、第2弾製品では改善されているようで、「一般家庭での洗濯に耐えられるように設計されている」としています。それでも、寿命を延ばすためにデリケート乾燥や吊り干しを推奨し、左袖口のアイロンがけやドライクリーニングは避けるようにとのこと。

第1弾の取り扱いについても、現在は「最低10回の洗濯と回転式乾燥を繰り返すテストに合格」「一般的なデニム ジャケットと同じように使用できることを保証」と表現が改められています。


スマートウォッチでいいのでは?と、実用性に関しては判断が難しいところですが、オリジナルのトラッカージャケットとの差額が50ドルになり、これなら試しに買ってみるのも良さそうです。



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