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個人間カーシェアで『無断売却』相次ぐ──共同通信報道

大阪府警が捜査

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年10月15日, 午前09:15 in Automotive
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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個人間で車を貸し借りできる「個人間カーシェアリング」で、貸した外国車が無断で売却されたり、返却されない被害が相次いでいると共同通信が報じました。

被害が発生しているのはNTTドコモが提供する「dカーシェア」の個人間貸し借りサービス「マイカーシェア」です。利用者から提示された運転免許証は偽造の可能性があり、クルマの貸主から被害届を受理した大阪府警が捜査を進めているとのこと。

個人間カーシェアを巡っては、普段は寝かせているクルマを他人に貸して副収入を得られる利点があり、近年注目を集めています。また実質タダでクルマを保有できる「0円マイカー」なるサービスも登場。これは駐車場を提供するなどカーシェア車両を管理し、かつ頻繁に他人に貸し出すことを条件に、実質0円でカーシェア車両をマイカーのように扱えるサービスです。

各サービスでは保険会社と連携しているほか、相互評価制度などで個人間取引でも安心して利用できる点を訴求しています。一方、貸主にとっては素性がわからない個人に貸し出すというサービスの性質上、懸念されていた被害がついに明るみになった格好です。



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