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2009年10月16日、100色の組み合わせが選べた異色のデジタル一眼「K-x」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年10月16日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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個性的なカメラを多数発売しているペンタックスですが、その機能や性能以上に、レギュラーカラーにホワイトやレッドを揃えたことで注目されたのが「K-x」。このカメラが発売されたのが、2009年の今日です。

サイズの小ささがウリだった「K-m」の後継機として登場。進化点は、センサーがCCDからCMOSへと変更されたことや、上位モデル譲りの画像処理エンジン「PRIME II」の採用、レンズ歪曲・収差補正、1280×720@24fpsの動画撮影、HDR撮影、多重露出撮影などへの対応と、多岐にわたりました。

もちろん、ボディ内手ぶれ補正機構、単3形電池×4本での動作といったK-mでも人気の特長はそのまま継承されています。

ユニークなのは、やはりカラーラインナップ。まぶしいほどのホワイトやレッドは、ブラックが多いカメラの中においてかなり異端といえるでしょう。そして、それ以上に驚くのがボディ20色、グリップ5色を自由に組み合わせ、合計100色から選んで注文できること。よりカジュアルに使えるカメラを目指しているという意味では、なかなか面白く、そして思い切ったモデルでした。

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このカラー展開だけでも驚きますが、さらに振り切れていると感じたのが、ザリガニワークスとのコラボによる「コレジャナイロボモデル」の存在です。子供にロボットの玩具をねだられるも親が間違えて買ってきた別のロボット玩具、というコンセプトのデザインで、なぜこれをデジタル一眼で採用しようと思ったのかわからず、困惑した人も少なくなかったのでは。

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なお11月2日の予約開始時には、限定100台がわずか10分で完売していたとのこと。この遊び心を理解し、歓迎するあたりがペンタックスファンの懐の深さでしょうか。なお、コレジャナイロボモデルは翌年発売された後継機、「K-r」でも登場しています。

10月16日のおもなできごと

1999年、アップルがDVD-ROM搭載の新「iMac DV」を発売
2006年、JR東日本が床発電システムの実証実験開始
2008年、ソニーがPSPの最終モデル「PSP-3000」を発売
2009年、ペンタックスがデジタル一眼「K-x」を発売
2014年、ニコンが自撮り機能搭載コンデジ「COOLPIX S6900」を発売
2015年、ファーウェイがAndroid Wear搭載「Huawei Watch」を発売



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Source: K-x
関連キーワード: pentax, pentax k-x, today
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