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Beats Solo Pro、10月30日発売。ノイズキャンセルや「開くと電源オン」機能搭載、Siriにも対応

iOS 13のオーディオ共有機能にも対応

Kiyoshi Tane
2019年10月17日, 午前06:50 in AV
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Apple

アップルは16日、Beatsブランド初のオンイヤーノイズキャンセリングヘッドフォン「Beats Solo Pro Wirelessノイズキャンセリングヘッドフォン」を発表しました。

日本での価格は2万9800円(税別)。BeatsのオンラインストアおよびBeats正規販売店にて予約受付中で、30日発売予定となっています。


Solo Proは、オンイヤーヘッドフォンとして初めてBeatsの独自技術ピュアアダプティブ ノイズキャンセリング(Pure ANC)機能を搭載。Pure ANCは高度なアルゴリズムを搭載し、周囲の音を継続的にモニタリング。機内や騒がしいカフェ、人の出入りが多いオフィスなどの外部環境に合わせて環境ノイズを自動的に遮断します。

またTransparency機能をオンにすると外部マイクが起動し、音楽再生を一時停止することなく、アナウンスを聴いたり友達と話したり、周囲の状況を把握できるようになります。このモードに切り替えるには、ボタンをタップするだけです。

バッテリーの持続時間は、Pure ANCとTransparencyをオンにすると最大22時間、両方とも無効にすると最大40時間とのこと。急速充電機能が搭載され、同梱のLightningケーブルを経由して10分間充電で最大3時間のフル機能再生が可能とうたわれています。

オンイヤークッションのデザインと全体の形状も刷新され、サウンドの高音質と長時間装着しても疲れない快適性を両立。メタルスライダーにより耐久性も向上し、ユーザーに合わせた調整が可能となり、フィット感も向上しているとのことです。

また、アップルの音声アシスタントSiriにも対応。ビームフォーミング技術を応用した2基のマイクと最新の音声加速度センサー、および第2世代AirPodsにも採用されたH1チップ搭載により、ハンズフリーな「Hey Siri」機能の集音能力も高まっています。

さらにSolo Proには電源ボタンがなく、本体を開くと電源がオンになり、折りたたむとオフに。やはりH1チップ搭載のPowerbeats Proと同じく、iOS 13のオーディオ共有機能にも対応しています。

オーディオ共有機能とは、1台のiPhone、iPad、iPod touchに、同時に2セットのBluetoothイヤホンやヘッドフォンをペアリングして、同時に同じ音楽や動画の音声が楽しめる機能です。元々はAirPodsで先行していた機能ですが、Apple H1、およびW1チップを搭載するBeats製品についても9月23日から利用可能となっています。

カラーはブラック、アイボリー、グレイ、ダークブルー、ライトブルー、レッドの6色。キャリングケースやLightning-USB-A充電ケーブルが同梱されています。

新型のノイズキャンセル機能付きAirPodsが来年発売との噂もありますが、ここ最近アマゾンからはEcho BudsマイクロソフトからはSurface EarbudsGoogleからはPixel BudsとAirPods対抗製品の発表が相次いでいます。完全ワイヤレスイヤホンの選択肢がありすぎて目移りするなか、あえてヘッドフォン型を選ぶのもありかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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