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米Logitech、Chrome OS向けキーボードとマウスを発表

Pixel slateにはいいかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月16日, 午後02:50 in personal computing
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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米Logitechが、Chrome OS向けに最適化したというワイヤレスキーボードK580とポータブルワイヤレスマウスM355を発表しました。価格はキーボードが49.99ドル、マウスが29.99ドル。海外ではMK470として販売しているコンパクトキーボードとマウスのセットをChrome OS向けにアレンジした製品のようです。

キーボードのK580は、Chrome OS用をうたうだけあり、Googleアシスタントキーを搭載しているのが特徴です。また、キーボード上部にはChrome OS向けのファンクションキーが並びます。Chrome OSのほか、Androidでも利用でき、最大3台のデバイスを切り替えて使えます。

Logitech K580

接続はBluetoothもしくはLogitech独自のUnifyingレシーバーを利用。単4電池2本で最長2年(プレスリリースでは3年となっていますが)使えるとしています。

ワイヤレスマウスのM355は、日本でPebble M350として販売されているものとまったく同じに見えます。海外ではMK470のセット販売しか行っておらず、これをあらためて単独販売したものが、M355なのかもしれません。

Logitech M355

そのM355は、コンパクトサイズのワイヤレスマウスで、接続はBluetoothとUnifyingレシーバーに対応。単3電池1本で最大18か月利用可能です。ゴム製スクロールホイールを採用するなど、静音性が特徴となっています。Chrome OS向けをうたってはいるものの、これといってChrome OS向けの何かがあるわけではないようです。

ところで、Chrome OSといえばChromebookのようなラップトップが一般的。このため、マウスはともかくとしてキーボードにそれほど大きな需要はないと推測できます。Chrome OSを搭載したタブレットやセットトップボックスも販売されていますが、かなりニッチな市場なのは間違いありません。

そもそもChrome OSがあまり盛り上がっていない日本では、販売されない可能性が高いですが、それでも仮に出たとして、何台くらい売れるものなのか気になるところではあります。



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